拉麺BLUES

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中華そば堀川 濃厚煮干し (限定)

このところ美味しいラーメンに巡り合う確率が高いがこの日もそうだった。
朝からどこに行こうか迷いに迷いTwitterで「中華そば堀川」の突発限定である「濃厚煮干しそば」の提供を知り一目散に駆け付けた。
到着時間はお昼の12時半ごろで空腹度が高くこれも功を奏した。
去年暮れからの禁酒で体調もいい。
余談だが禁酒をすると今まで敬遠していた甘いものが食べられるようになった。
禁酒をして体調がよくなった気はするが結局甘いもので糖分の摂取量を増やしているのでプラマイゼロだ。
それでも食べ物がおいしく感じられるのはいいことかもしれない。
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なぜこの「濃厚煮干しそば」に飛びついたかを言うと、とにかく濃い煮干しが食べたくて食べたくて禁断症状が出ていたからだ。
最初は煮干しそばなんて関東でしか食べられていない不味いものの一種と思っていたのだが何度か食べていくうちにその魅力に憑りつかれていった。
最初はゆるい煮干しから食べ始めたのがどんどんエスカレートしていって濃厚でないと物足りないとも思って来た。
禁断症状を解くその一杯は本当においしい!
濃度の高い煮干しということでそのスープの量は少ない。
写真でもどんぶりの白いふちがたくさん見えているのでその量もお分かりいただけると思う。
本当はもっとひたひたに入れてほしいのだがふんだんに煮干しを使っているので値段が高くなってしまう。
その辺は快く了解して食べた。
前回この「濃厚煮干しそば」を食べた時は煮干し100%と思ったのだがあとになって動物系も使っていることを知った。
そう思って食べてみるとテロリとしたとろみと動物性のコクがありうまみを支えている。
麺がまたいい。
この煮干しスープにぴったりの麺だ。
この店のチャーシューがいつの間にかレアになってしまったのだがこのスープだと以前の煮込んだチャーシューのほうが合うような気がする。
私の休みの日と不定期の「濃厚煮干しそば」の提供が合うのは本当に千載一遇のチャンスであり次はいつになるかもしれない。
そう思うと待ち遠しくなるおいしい煮干しラーメンだった。


by oretokumou | 2019-02-28 22:04 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺や紡 大盛り熟成らーめん

スマホの画面割れで交換したのだが同機種なのに写真のピントが甘い。
さて、私が「麺や紡」に行くのは比較的並びの少ない臨時営業の日か通りがかった時に並びが少なくてしかも腹が減っているときだけだ。
今回は金曜臨時休業の土曜の振替営業ということで並びが少ないと思って行ったのだが11時の開店時間には20名以上の並びでちょっと予想が外れてしまった。
これでは普段と変わらないと思ったが最近の「麺や紡」は以前ほどの並びが平日でも割と緩和されたように思われるのだがどうだろう?
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さて今回の「熟成らーめん」は今まで食べた中では一番おいしいのではなかろうか?
魚介の旨さもあるのだがスープに甘みがあり、それもくどくなくてちょうどいい甘さだ。
今まではスープを飲んでいても途中で惰性になってしまったのだが今回はじっくり最後まで味わうことができた。
麺も適度に硬さがあり前回の様にだれていないのがよかった。
チャーシューにちょっと臭みが感じられるのだがそれでもこれなら行列の理由が分かるような気がした。
このところ熟成らーめんが3回も続いたので次は「淡成らーめん」を食べてみようと思うのだが「淡成らーめん」はちょっと塩辛いからどうだろう。


by oretokumou | 2019-02-13 18:43 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺や凛 塩らーめん

阪急石橋駅付近に出来た新店。
初回訪問の前回は「醤油らーめん」を食べたので2度目の今回は「塩らーめん」を頼む。
今のところこの店のメニューは「醤油らーめん」と「塩らーめん」の二品だけなので当面はこれで打ち止めかも…。
いや何度でも行けるラーメン店であってほしい。
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スープを一口飲むと「きんせい」らしい優し魚介味だ。
塩角もなくラーメンスープとしてはちょっと物足りない。
同じく「きんせい」出身の茨木の「らぁめん真」でも最初はそう思った。
でも次第にスープに深みが出て何とも言えないうまさになってきた。
この店もいずれはそういうストーリーをたどるだろう。
とはいえ決して不満ではなくスープ一口にしみじみとする味わいを感じる。
今のところ売りはチャーシューだろ。
豚のレアチャーシューにしろ鶏のむね肉にしろ面積も広いし厚みも普通の2~3枚分はある。
とめどなく高くなりつつある昨今のラーメンの価格だがこの肉感は大満足だろう。
あっ、これは前回も書いたか。


by oretokumou | 2019-02-09 20:38 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば堀川 煮干しと節の中華そば(当日限定)

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ツイッターで限定告知があったので取り急ぎ行ってみた。
店の張り紙を見ると動物系不使用の完全魚介ラーメンだ。
この店のレギュラーメニューである「醤油そば」は魚介と動物系のダブルスープで鶏の甘味が仄かに感じられてかなりおいしい。
それと比較すると今回の限定はスッキリしたクリアー感が特徴だ。
動物系がない分物足りなさを感じるがそれでもおいしいと実感しつつ食べた。
煮干しと節ということだが核となる煮干しの濃さが強くてとてつもなくおいしい。
麺はレギュラーで使っている細めの麺でこの店以外ではあまりお目にかかれないのでこれも中華そば堀川オリジナル的なものだ。
今まで数多くのラーメンを食べてきているけどこの店ほど心底美味しいと思う店は他にはほとんどない。
今年1月で3年目になったこの店だが、常に進化し続けいていてほぼ完成しているようにも思える。
それでいて並ばずにすぐに食べられるのが失礼ながらなんともありがたい。



by oretokumou | 2019-02-08 21:30 | ラーメン実食 | Comments(0)

しろくま 汁なし担々麺

阪急石橋周辺も結構上質なラーメン屋でにぎわってきた。
近くに大阪大学があることがラーメン屋の誘致を促進しているのだろう。
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さて今回訪れた時にはほかに客はいなくてまさしく店主との対マン勝負となったのだがこうなるとこちらも緊張して思うように味の吟味が出来ない。
まったくほっとかれるのもつらいものがあるがいろいろと説明を受けるのもまた味の集中力に欠けてしまう。
記事を書いている今、「写真でひき肉の横にある黒いものは何だろう?」と疑問が噴出してくる。
そういう細かい部分が欠落してしまって他人のレビューを読んで確認する始末だ。
さて緊張気味で食べたのだがノーマルだと辛さや痺れは十分にクリアできるものでさほど辛くもヒリヒリするほどでもなかった。
店主が研究を尽くした香辛料の味は独特のものがありなかなかいい感じだ。
そして麺がとてもしっくりしていて違和感がなくむしろおいしい。
だが麺の量が少なくてがっつり食べるというイメージではなく普通のボリュームで物足りない。
辛い香辛料と大盛りの麺をグルグルかき混ぜて満腹感を味わうのがイメージだったがそもそも本場ではそういうものではないのかもしれない。
そういうふうに考えるとなかなか質の高い汁なし担々麺ではある。
ランチサービスとして追い飯をサービスしていただいたが今回残った具材とご飯を一緒にして和風だしをかけて茶漬け風にして食べたのだがこれがなかなかおいしかった。
それでもボリューム感に乏しくてこのあと別の店に行ってしまった。


by oretokumou | 2019-02-03 10:04 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺や凛 醤油らーめん

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石橋に「彩色ラーメン きんせい 夢風」からの独立店がオープンした。
これは嬉しい。
家からバイクで行くと30分もかからない。
これまでは塚本の「麺やひなた」が家から一番近かったが、さらに近いところにきんせいDNAを受け継ぐ店が出来た。
これはありがたい。
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スープのベースは鶏ガラ清湯だと思うがそこに魚介スープを混ぜているのがようだ。
鍋に2種のスープを加えていたのでいわゆるWスープだ。
そしてタレと香味油も鍋に入れてスープを加熱している。
よくあるどんぶりにタレと油を入れるのとは違う作り方のようだ。
ということでスープの味は魚介が濃い目である。
麺は中太というのか?さらに太く打っている麺でこれはちょっときんせいっぽくなかった。
そして最大の特徴はチャーシューの多さだ。
これは喜ぶ人も多いだろ。
このところの値上げラッシュで具材を減らしたりスープや麺を減らされるよりもここまでふんだんに入れてくれるのは満足度が高い。
きんせいファミリーということで期待度は高くまたその期待に応えている安定感はあるのだがちょっときれいにまとまりすぎかなというのをわずかに感じてしまった。


by oretokumou | 2019-01-31 19:53 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば堀川 醤油そば

やっとこさ去年最後のラーメンの記事。
やはり年の最後は一番好きなラーメンで締めくくりたい。
ということで服部天神の「中華そば堀川」に行ってきた。
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最近は濃厚煮干などの限定にも力を入れている「中華そば堀川」だがやはりレギュラーの「醤油そば」が一番だ。
そもそもこの店のスタート時にはこの「醤油そば」しかなかった。
かなり大胆な営業形態だった。
このブログの過去の履歴を紐解いて見ればオープン時にツルミ製麺所よりお祝いの生花が届いてたのだが今でもそうなんだろうか?
麺は最初はもう少し太かったように記憶しているが現在はかなり細くなっていてしかもしっかりしたコシがある。
スープもいいし麺もいい。
スープは甘さを感じさせて以前のような塩辛さはない。
何度も改良してきた現在においての完成形だろう。
そしてこれからもさらに完成度を高めてくれるに違いない。
年の最後においしいラーメンが食べられて幸せだ。


by oretokumou | 2019-01-06 11:09 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺処葵 豚骨らーめん (大盛り)

まだ去年の記事。
どうもマイペースすぎる。
今年もよろしくお願いします。
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年末にここも食べ納めないとと思い日曜は休日なのに臨時営業した「麺処葵」に行ってきた。
目立つほどの行列店ではないが常に店内は満席のイメージ。
こういう店はちょうどいい。
長蛇の行列はつらい。
さてこの「豚骨らーめん」は数えるほどしか食べてなく、どんなだったか忘れたころに食べている。
前回食べた記事を読み返してみるとあまりいいようには書いてなかった。
でも今回も同じ印象だった。
特に書かないがタブの「麺処葵」をクリックすれば葵で過去に食べた一覧が出てきて読めるようになっているのでそれを読んで想像していただきたい。
濃い豚骨は食べるのが年々きつくなってきている。
決しておいしくないのでなく食べる側に問題があるようだ。


by oretokumou | 2019-01-03 23:03 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば堀川 濃厚煮干し (期間限定)

突然Twitterにて告知されたまさかの「濃厚煮干し」
ということですでにこのメニューは食べられない。
申し訳ない。
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期待していたのは動物系白湯スープと濃厚な煮干しスープの甘くて苦みのあるコーヒーのような味だが動物系控えめ(もしくは動物系ゼロ)の苦くてきりっとしていた味だった。
個人的な好みではなかったものの、それゆえに煮干しの苦さは程よく感じられ十分に満足のいくスープだ。
麺は非公表なのだが、この細くてパツっとした歯ごたえはかの有名な「三河屋製麺」の麺だろうか?
肩ロースのレアチャーシューもいつしか堂に入ったものになっている。
どれ一つを取っても極上で最高だな。



by oretokumou | 2018-10-09 21:06 | ラーメン実食 | Comments(0)

豊中麺哲 肉醤油

恐らく土日の昼営業は行列が出来ているかと思うが、平日の夜はだいぶ並びが緩和されている。
この日はノーゲストでずいぶんと入りやすくなったようだ。
頭に行列のイメージがあるのでなかなか近寄りがたかったのだがこれで身近になったような気がする。
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相変わらずのうまさのスープに麺だ。
今回は奮発して「肉醤油」を頼んだがこの2種類の肉もなかなかうまい。
まあ想定内なのだが、やはり肉汁がスープに流れ出し味に影響している。
店内がすいていたので何かじっくり食べたいような気がしてついつい肉醤油を頼んでしまった。
いやいやでも本当においしかった。


by oretokumou | 2018-10-03 19:53 | ラーメン実食 | Comments(0)