拉麺BLUES

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尼崎塩元帥 塩つけ麺

尼崎に今月「ぶたのほし」が出来ていよいよ尼崎のラーメンも激戦区に。
いや、尼崎は優良店が散らばっているので激戦区ムードではなく和気あいあいとしたほんわかムードだ。
もっと優良店に来てほしいと思ったら近々阪急塚口駅近くに神戸の「みなとや」の支店がオープンするらしい。
ますます尼崎はいいムードになってきた。
ということで尼崎の「塩元帥」に行ってきた。
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「塩つけ麺」
このブログには載せていないが以前この店の「塩つけ麺」を食べた時はスープが温いを通り越して最初から冷たかった。
さすがにつけダレが冷たいと美味しいものも美味しくなくなる。
だがこの店ではつけダレは温めなおしてもらえるようだ。
知らなかった。
今回冷たかったら温めなおしだが、その必要はなくて熱いつけダレが出てきてHOT(ほっと)した。
その甲斐があってやはり美味しかった。
まずつけ麺の命である麺が美味しくて歯ごたえや口当たりもよくていい。
そして卵の味がしていておいしく感じる。
スープも甘くもなく酸っぱくもなくつけダレの2大要素をとてもマイルドにまとめ上げている。
つけダレにスープ割をしてもらったのだがこれもラーメンのだしを入れるだけなのだが普通にラーメンスープになっている。
麺量はおそらくラーメンより多いのでスープ割をしたらお得かもしれない。
麺を残してスープ割に入れて太麺のラーメンとして食べる。
これはありかもしれない。いや邪道だな。
いずれにしてもここ「尼崎塩元帥」は本店よりもおいしくて本店よりも元気がある。ちょっとうるさいけど。
まあラーメン屋はこれくらいうるさくてもちょうどいいくらいかもしれない。
静かなのもいいけどしんみりしすぎるのはつらい。


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by oretokumou | 2018-01-29 16:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ぶたのほし とんこつ

尼崎に注目度の高い店がオープンした!
写真を見ての通りJR尼崎の町工場の中にその店は出来た。
JR尼崎と言えば工場とマンションが乱立する混沌とした地域だ。
その土地にふさわしいラーメン屋が出来た。
濃厚豚骨で有名な「無鉄砲」から独立した「ぶたのほし」。
なぜこんなとこにと思ったが悪臭漂う豚骨ラーメンだからこその立地選択だ。
少々の悪臭でも近所に迷惑をかけない。
店内は町工場の様相ですごくメタリックなのだが悪臭を取り除くダクトもしっかり完備されている。
音響設備も立派で待ち時間にリラックスできる。
さりげない店内だがかなり金をかけているようだ。
写真では外待ちが5名程度だが実は店内の待ちスペースが広くて中には15名程度の待ちが出来ている。
平日は並びが長いと隣の工場に迷惑をかけるので店内に待ちスペースを設けている。
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オープンして3日目だがまだ初めて来た客が多く、この日も最初のロットの客に2杯食いが目立った。
20名くらい並んでるんだからここは2杯食いを自重してほしいと思うのだが店の売り上げにつながるから強くは言えない。
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さて今回は豚骨オンリーの「とんこつ」(750円)を頼んだ。
「無鉄砲」出身の店主の店だけに濃厚でドロドロの豚骨ラーメンだ。
大きな寸胴にげんこつをボンボン放り込んでいる。
そして長い鉄骨で焦げ付かないようにかけ混ぜている。
ラーメンを作るのにこれだけ労力をかけているというのを目の当たりにしたらもうスープを残すわけにはいかない。
特に店主は材料の豚を人が生きるためにいただいているという感謝を込めて作っているという。
もう心して食べるしかない。
ドロドロのスープは意外とすっきりしている。
頭の骨を使えばクセが出るらしいが今回はそのクセがあまり感じられなかった。
スープの仕込みも麺上げをしながらの作業でスープに付きっきりではない。
すなわちその時々でスープの味が変わるのだろう。
今回はちょっとすっきりしすぎて豚骨のうまみはやや弱いようだった。
それでもスープを全汁したのだが、これだけ濃厚だと私は2杯食いは無理だ。
どんぶり1杯でスープが400ml以上は入っていると思われる。
それを2杯ともなると800ml以上になる。
初めて来たからと言って2杯も注文すると大変なことになりそうな気がする。
せっかく店主が豚に感謝しながら労力を使って作るラーメンに客が試しに2杯食ってみるかという気持ちで食べるのであればうかばれない。
2杯食べることのできる胃袋の持ち主なら文句は言わない。
でも無理して食べるのなら並んでいる客のことを少しは考えてほしい。
もしスープが800ml分ペットボトルに入っていたらそれを全部は飲めないと思う。
どんぶりに入っているから無理にでも食べるのだと思う。
なにごともほどほどが肝心だと思うのだが。


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by oretokumou | 2018-01-23 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

支那そばかりん 味噌そば

また阪神尼崎徒歩圏内の「支那そばかりん」に行った。
とにかく「塩そば」がうまいので他のメニューも気になる。
で、今回は「味噌そば」を食べてきた。
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味噌ラーメンと言えばまず思い浮かぶのが札幌ラーメンだけど、この店の味噌ラーメンはあっさりした感じで「みつか坊主」に近い。
動物系のコクや油分を抑えておりさらっとした味噌汁のようなスープだ。
濃厚な味噌を期待してたのだけどこの店のコンセプトはあっさり系なのでこれは正解かもしれない。
麺はこの味噌に合わせているのか塩や醤油の麺とは違うような気がする。
ツルっとした食感だ。
ちょっと箸でつかみづらい。
残すはあと油そばのみで次回も楽しみ。



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by oretokumou | 2018-01-22 08:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

支那そばかりん 塩そば

先週に引き続き「支那そばかりん」で実食。
先週食べた「醤油そば」は一口目がやたら旨くて感動し、食べ進むにつれてうまみが減退し、尻すぼみだったのだが、今回の「塩そば」はどうだろう?
醤油でマスキングされることがないので素直に出汁の味が伝わり最後まで楽しめるはずだ。
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今回も最初の一口は最高にうまい。
このタレ秀逸すぎる。
感じとしては塚本の「麺やひなた」のような味だが香味油がとにかく惹きつける。
「醤油そば」ほどの魚介感はないがその分鶏の味が感じ取れる。
「塩そば」だが塩分がきついわけではなく全体的にまとまっている。
そして最後に残ったスープまでおいしくて大満足。
今まで食べた淡麗系の塩ラーメンの中では一番のうまさかもしれない。
「支那そばかりん」としてオープンして1年、メニューも味噌と油そばが登場しまだまだ進化しそうだ。




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by oretokumou | 2018-01-17 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

支那そばかりん 醤油そば

最近はあっさりラーメンが食べたいことが多い。
白湯の濃いやつは無理してたべることはない。
体調が良ければ食べる感じ。
久々に阪神尼崎駅徒歩圏の「支那そばかりん」に来た。
この店はあっさりラーメンに定評がある。
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この店の照明が暗くて過去に撮った写真がほとんどピンボケだった。
(記事下のタグの「支那そばかりん」をクリックすると過去記事が現れます)
今回はスマホを買い替えて撮影したので暗くてもしっかり撮れていた。
スマホのカメラの進化が素晴らしい。高いけど…。

さて本題の「醤油そば」。
まずスープをすする。
「うん、うまい!」
絶妙の和だしスープでとにかく香味油の香りが素晴らしい。
魚介出汁も丁寧に取っているのだろう。
想像だがそう思わせてくれるおいしさだ。
もうこのままスープを飲み続けていたいのだが麺も食べてみる。
和蕎麦のような口あたりだがスープのうまさを損なわずにいる。
とにかく中盤まではすごくいい。
香味油って表面に浮いているので麺を何口か食べるとその後は油分が少なくなり本来の出汁の味になってしまう。
そうなると和蕎麦のスープに近くなってしまう。
それはそれでおいしい出汁ではあるが最初の一口目で感じたおいしさとはまた別物になってしまう。
それが残念なのだが、この感動を味わうにはまた次食べるしかない。
おいしさが一口目に昇華されているがこれはかなりおいしいラーメン、いや支那そばだ。

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by oretokumou | 2018-01-13 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

和楽大勝軒 中華そばワンタントッピング

久々にもりそばが食べたくなって行ってみると営業時間が変わっていた。
11時30分~18時30分までの通し営業をやめて昼夜2部制になっていた。
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そして「もりそば」がメニュー落ち。
これはショックだ。
中華そばは「味噌ラーメン」と「塩ラーメン」が新たに加わっていた。
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新メニューも気になるが「中華そば」を頼んだ。
ワンタン(150円)をプラス。
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これは以前の「中華そば」ではなく味が変わっている。
以前は豚骨のさらっとしたスープだったがとろみが加わっている。
スープをすすった後に口のまわりがテカテカになるので鶏のモミジを増やしたのだろうか?
「東池袋大勝軒」のあの味は感じられない。
麺とチャーシューは以前のままだ。
どういう意図で路線変更したのか分からないが、あの「大勝軒」の味が近くで味わえなくなったのは非常につらい。

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by oretokumou | 2018-01-11 08:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ロックンビリーS1 尼ロック

もう何度も食べた「尼ロック」。
その都度感慨深さは薄れていくのだが、それでも食べないと不安で落ち着かない。
一度魚介を廃しモデルチェンジを行った「尼ロック」だが、その後はその路線をひた走る。
私としてはラーメンを味わうというよりも味の確認のために食べに行ってるようなものだが、それもまた幸せなことだ。
もしロックンビリーが今も東京にあったらそうはいかない。
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このラーメンの特徴であるスープの表面に注がれた鶏油はロックンビリーの初期のようなくどさはなくあっさりしている。
前回も同じことを思った。
すごく食べやすくなっているしこれも軌道修正したせいであろうか?
それでも淡麗ではなく濃い清湯という感じがする。
麺の柔らかさはいつものことだがこれもこの店のスタイル。
他にない柔らかさだけにすっと異次元に入り込むトリップ感がいい。




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by oretokumou | 2018-01-07 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

らーめん専門和心 追いがつお塩らーめん

「和心」の期間限定「追いがつお塩らーめん」。
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レギュラーの醤油は何度か食べたけどこの限定の「追いがつお塩らーめん」はそれ以上においしい。
鰹風味をあますことなく伝えている。
武庫川の本店の塩よりは鶏の味が弱いがむしろそのほうがすっきりしている。
期間限定なのでもう一度食べてみたい。

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by oretokumou | 2017-11-23 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ロックンビリーS1 Sのロック

土曜日の昼だが外待ちがなかったのでふらっと入ってみた。
ちょうど11時過ぎたころだが中待ちもなくすぐに座れた。
そのあと客が訪れ中待ち席が埋まってしまった。
危ない所だった。
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久々の塩。
レギュラーメニューになる前のプロトタイプで食べたのと、レギュラー化して食べたのに次ぐ三度目の実食だ。
食べた都度思うのがすごくあっさりしているということだ。
鶏油はしっかり入っているのだがそれでも食べた感じはすごくあっさりしている。
鶏のコクを生かしたやや臭みのある仕上がりにした店は多い。
でもロックンビリーはたくさん鶏を使っているのに全然クセのない味になっている。
鶏よりも塩を生かしたらーめんと言えるのかもしれない。
麺はいつもの長くて柔らかい麺でロックンらしい。



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by oretokumou | 2017-11-13 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺屋壱志 壱志らーめん

尼崎に出来た居抜きの新店に行ってきた。
居抜きの先代は「にんにくラーメンゆうすけ」。
私もオープンしたての頃に行ってきたが、にんにくラーメンというふれこみのごとく、かつて栄華を誇った「空心町ラーメン」のような大阪風のライトなスープのラーメン。
これはこれでおいしいとは思ったのだが単独店で空心町ラーメンに対抗するのは無謀かなとも思った。
だが結構長い間(4年間)営業していたので頑張ったと思う。
そしてついに店を明け渡す時が来て今回の「麺屋壱志」のオープンと相成った。
「にんにくラーメンゆうすけ」の前は2011年12月9日にオープンした岐阜県のつけ麺チェーン店「中華そばつけ麺 中村屋 尼崎本店」。
この店は私的にはおいしいと思っていて尼崎につけ麺を定着させると思っていたのだが、期待に応えることなく2年もしないうちに閉店して2013年11月7日「にんにくラーメンゆうすけ」にバトンタッチしたのだった。
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さて、「壱志らーめん」。
うまい!
「芦屋らーめん」か「宮っ子らーめん」かとも思う細いストレート麺の濁った醤油ラーメンだ。
店主の説明では鶏ガラスープだという。
「芦屋らーめん」も「宮っ子らーめん」も豚骨でコクを出していたのでニュアンス的にはやや違う。
確かにスープは「芦屋らーめん」「宮っ子らーめん」風だがスープにキレがありすっきりしているのは鶏ガラで取ったスープゆえであろう。
チェーン店であればリピーターをつかむことが主眼になるので豚骨のコクというか病みつき性を求めるためにも豚骨主体になる。
だが単独店である今回の「麺屋壱志」が鶏ガラ主体の製法を取り入れたのはオリジナリティーの追求かもしれない。
結果としてこのおいしいラーメンが一過性のものではなくリピーターを掴んで行けるのか?
おいしいラーメンには違いはないのだがそれ以上に突っ込んで病みつきにさせるのには無化調とかではなかなか難しいものがあるのではないかと食べながらふと思ってしまう。



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by oretokumou | 2017-10-14 18:00 | ラーメン実食 | Comments(0)