拉麺BLUES

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支那そばかりん 塩そば

今回は写真はない。
スマホがなぜか地鶏モード…いや、自撮りモードになってしまい通常モードに切り替えられない。
しかたなく写真は撮らなかった。
「塩そば」
盛り付けが変わっていた。
以前あった海苔がなくなっていた。
そして味も少し変化したのか?
塩のマイルドさが強調されていて前回感じた鶏のコクがあまり感じられなかった。
塩タレの味も変わったように感じた。
以前の枯れた深みのある香味ではなくさっぱりした若々しい感じだ。
前回の味が最高に感じたので少し残念だった。
でも塩のマイルドさやタレのうまみはすごくいい。
麺が次第に柔らかくなっていくのが気になった。
普通盛りならまだいいが大盛りだと完全に最後はダレてしまいそうだ。
気温や湿度が高くなってきた影響かもしれない。

参考までに前回の写真を貼り付けておく。
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by oretokumou | 2018-05-29 22:29 | ラーメン実食 | Comments(0)

ぶたのほし とんこつラーメン

正直「ぶたのほし」がここまで行列店になるとは思ってもみなかった。
理由はその立地場所。
一応JR尼崎駅から歩いてこれるのだが10分くらいかかる。
まあ車で来ればいいのだが周りは工場地帯で他に何もない。
「ぶたのほし」おそるべし。
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さてトータルで3度目の実食だが1,2度目は濃厚な豚骨の割にはすっきりして拍子抜けも感じた。
なにかうまみが不足しているように思えた。
で、今回はそれを払しょくするようなおいしさだった。
すっきり感を排除したのは臭みだ。
臭みと言ってもえぐい臭みではなく甘さを感じさせる臭みだ。
あまりにもスープにうまみがあるので太麺にはそのうま味が乗りづらいのがやや残念。
もし中太か細麺ならしっかり麺にうまみが乗っていただろう。
さらに言えばここにうま味調味料の味が入れば文句なく旨いと思う。
うま味調味料を持参して入れたい衝動に駆られてしまった。
個人的には豚骨ラーメンはうま味調味料が入ってもいいと思う。
とにかく「ぶたのほし」の本領が発揮されたようでうれしくなった。


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by oretokumou | 2018-05-19 07:21 | ラーメン実食 | Comments(0)

賀正軒 武庫之荘店 白賀正

尼崎に神戸のチェーン店がオープン!
場所は「尼崎塩元帥」の西に500mくらい行ったところ。
この「賀正軒」って企業のラーメン屋だから必ずリサーチはしている。
でもなぜ人気店「尼崎塩元帥」のそばに建てたのだろう?
一昔前のリサーチなら必ず近所に繁盛ラーメン店があるから避けたほうがいいという物件だ。
でも今は違うのかもしれない。
複数の人気店が建てばそこに人が集中しさらにそのおこぼれを狙うラーメン屋が現れる。
きっとそういう提案をリサーチ会社はしたのだろう。
ただ、この尼崎の武庫之荘という土地に複数のラーメン屋はいるのだろうか?
いらないと思うな・・・
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まあとにかくこの値段設定は驚く人も多いだろ。
確か神戸の本店もこのくらいの価格設定だ。
「白賀正」の790円も驚くが、それ以外は930円という値段。
日本ではラーメンって本来安い食べ物という印象が強い。
だが海外の値段ってこれ以上というかこの倍はする値段が多い。
近年のラーメンは原材料のこだわりが強くて鶏ガラにしても高級品を使いさらには丸鶏を使うこともある。
魚介系でも高級素材を使いチャーシュー果てはメンマや卵までいいものを使う。
結局提供する値段は高くなるし最近は店員の賃金も高騰しそれでも人手不足が続いている。
もうラーメン1杯650円なんてそうそうお目にかかれないし、あったとしてもどんな材料を使っているのか怪しいし、素性は確かでも行列でなかなかありつけなかったりしている。
もうラーメン1杯が1000円に届きそうなところまで来ているのだが、経営的にみるとそれが決して高くないという段階に来ているのが今回の「賀正軒」のオープンに垣間見られるようだ。
それでもラーメンという食べ物が魔性的においしいので財布の中の千円札が次から次へと羽ばたいていくのを抑えることができない今日この頃だ。
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で、「白賀正」
「黒賀正」「赤賀正」「翠賀正」のベースになっているラーメンだ。
ストレートな豚骨ラーメンで味わってみると若干のえぐさが感じられるものの臭みは抑えられている。
このラーメンと「一蘭」のラーメンを比較すると「一蘭」のほうがえぐくて辛みがある。
まあ「一蘭」のラーメンは辛みそが乗っているのでそれが特徴でありうまみでもある。
「白賀正」のほうはその点何も加えられていないので物足りなさも感じられる。
美味しいのだがいわゆるパンチがない。
以前御影の本店で「翠賀正」を食べた。
それはかなりパンチがあって今でも脳裏に焼き付いている。
まあせっかく武庫之荘に支店を出したので次回は赤か翠を食べてみたい。
でも高いのが難点なのでせめて替え玉無料とかしてくれたらなあと思う。

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by oretokumou | 2018-04-21 18:41 | ラーメン実食 | Comments(0)

ぶたのほし さかなとんこつラーメン

尼崎の超新星「ぶたのほし」2度目の実食。
初回である前回はメインメニューの「とんこつラーメン」を食べたがこれが意外とあっさりすっきりでやや物足りなさも感じた。
じゃあ魚介豚骨なら深みもあるかと思い今回は「さかなとんこつラーメン」を頼んだ!
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一応開店1巡目に入れたのだが9番目ということで目の前で作る様子を9食分じっくり眺めていた。
それで分かったのが「さかなとんこつラーメン」は魚粉を小さじ1杯入れてていてカイワレをひとつまみ足しただけであった。
それで「とんこつラーメン」の値段のプラス50円だからここぞとばかりに儲けどころを作っている。
まあ商売なんてそんなもんだから気にならない。
それよりもここのとんこつ自体が前回も感じた通り臭みのないすっきりした味なので、むしろ魚粉を入れたほうが魚臭くて雑味を感じてしまう。
最初はそう思って美味しくないなとも思ったが、魚粉の臭みを取るためにスープをかき混ぜてみたところ結構魚介と豚骨の融合が始まってなかなかいける味になってきた。
まあその分魚介味は薄れていくのだがそれがちょうどいい塩梅になっていく。
ただ、やはり豚骨オンリーのほうがうまみを感じることが出来てよかったと思った。
なんなんだろう?
「とんこつラーメン」にしても「さかなとんこつラーメン」にしてももうちょっと深みがほしい。
とんこつのクセともいえる臭みがほしい気がする。
店主は作るごとにスープの味見をしているのでブレはさほどないと思う。
であれば店主の味付けがこのすっきりした豚骨であるのならこの先何度来ても臭みというか深みはないのかもしれない。
かつて一度だけ店主の出身店である「無鉄砲」で最高においしいラーメンを食べたのだがそれ以外はそこまで到達することはなかった。
この濃厚でありながらすっきりした豚骨もいいのだろう。
であるからこれだけの行列店なのだが豚骨特有のネガだがクセになる味に期待してしまう。
それでもまた食べたいという欲求はあるので月一ペースでこの店に来てしまいそうだ。

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by oretokumou | 2018-03-12 21:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ロックンビリーS1 尼ロック

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もう何度も食べているので何を書けばいいかわからなくなってきているがやっぱりおいしい。
鶏油がオープン当初より濃くなくて関西寄りになっている。
当初の濃くてクセのある鶏油もいいのだが臭みの少ない鶏油もまたいい。
魚介を廃した鶏だけのスープもまた最近の関西のトレンドでもある。
そして醤油の味がすっきりとしていてまるで清涼飲料水のように飲めるというのは言いすぎか?
麺が柔らかめなのは国産小麦ゆえの特徴か?
麺の長さが長くて一気にすすれない。
それでもこれがロックンビリーの姿だから受け入れよう。






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by oretokumou | 2018-02-28 08:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

尼崎塩元帥 塩つけ麺

尼崎に今月「ぶたのほし」が出来ていよいよ尼崎のラーメンも激戦区に。
いや、尼崎は優良店が散らばっているので激戦区ムードではなく和気あいあいとしたほんわかムードだ。
もっと優良店に来てほしいと思ったら近々阪急塚口駅近くに神戸の「みなとや」の支店がオープンするらしい。
ますます尼崎はいいムードになってきた。
ということで尼崎の「塩元帥」に行ってきた。
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「塩つけ麺」
このブログには載せていないが以前この店の「塩つけ麺」を食べた時はスープが温いを通り越して最初から冷たかった。
さすがにつけダレが冷たいと美味しいものも美味しくなくなる。
だがこの店ではつけダレは温めなおしてもらえるようだ。
知らなかった。
今回冷たかったら温めなおしだが、その必要はなくて熱いつけダレが出てきてHOT(ほっと)した。
その甲斐があってやはり美味しかった。
まずつけ麺の命である麺が美味しくて歯ごたえや口当たりもよくていい。
そして卵の味がしていておいしく感じる。
スープも甘くもなく酸っぱくもなくつけダレの2大要素をとてもマイルドにまとめ上げている。
つけダレにスープ割をしてもらったのだがこれもラーメンのだしを入れるだけなのだが普通にラーメンスープになっている。
麺量はおそらくラーメンより多いのでスープ割をしたらお得かもしれない。
麺を残してスープ割に入れて太麺のラーメンとして食べる。
これはありかもしれない。いや邪道だな。
いずれにしてもここ「尼崎塩元帥」は本店よりもおいしくて本店よりも元気がある。ちょっとうるさいけど。
まあラーメン屋はこれくらいうるさくてもちょうどいいくらいかもしれない。
静かなのもいいけどしんみりしすぎるのはつらい。


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by oretokumou | 2018-01-29 16:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ぶたのほし とんこつ

尼崎に注目度の高い店がオープンした!
写真を見ての通りJR尼崎の町工場の中にその店は出来た。
JR尼崎と言えば工場とマンションが乱立する混沌とした地域だ。
その土地にふさわしいラーメン屋が出来た。
濃厚豚骨で有名な「無鉄砲」から独立した「ぶたのほし」。
なぜこんなとこにと思ったが悪臭漂う豚骨ラーメンだからこその立地選択だ。
少々の悪臭でも近所に迷惑をかけない。
店内は町工場の様相ですごくメタリックなのだが悪臭を取り除くダクトもしっかり完備されている。
音響設備も立派で待ち時間にリラックスできる。
さりげない店内だがかなり金をかけているようだ。
写真では外待ちが5名程度だが実は店内の待ちスペースが広くて中には15名程度の待ちが出来ている。
平日は並びが長いと隣の工場に迷惑をかけるので店内に待ちスペースを設けている。
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オープンして3日目だがまだ初めて来た客が多く、この日も最初のロットの客に2杯食いが目立った。
20名くらい並んでるんだからここは2杯食いを自重してほしいと思うのだが店の売り上げにつながるから強くは言えない。
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さて今回は豚骨オンリーの「とんこつ」(750円)を頼んだ。
「無鉄砲」出身の店主の店だけに濃厚でドロドロの豚骨ラーメンだ。
大きな寸胴にげんこつをボンボン放り込んでいる。
そして長い鉄骨で焦げ付かないようにかけ混ぜている。
ラーメンを作るのにこれだけ労力をかけているというのを目の当たりにしたらもうスープを残すわけにはいかない。
特に店主は材料の豚を人が生きるためにいただいているという感謝を込めて作っているという。
もう心して食べるしかない。
ドロドロのスープは意外とすっきりしている。
頭の骨を使えばクセが出るらしいが今回はそのクセがあまり感じられなかった。
スープの仕込みも麺上げをしながらの作業でスープに付きっきりではない。
すなわちその時々でスープの味が変わるのだろう。
今回はちょっとすっきりしすぎて豚骨のうまみはやや弱いようだった。
それでもスープを全汁したのだが、これだけ濃厚だと私は2杯食いは無理だ。
どんぶり1杯でスープが400ml以上は入っていると思われる。
それを2杯ともなると800ml以上になる。
初めて来たからと言って2杯も注文すると大変なことになりそうな気がする。
せっかく店主が豚に感謝しながら労力を使って作るラーメンに客が試しに2杯食ってみるかという気持ちで食べるのであればうかばれない。
2杯食べることのできる胃袋の持ち主なら文句は言わない。
でも無理して食べるのなら並んでいる客のことを少しは考えてほしい。
もしスープが800ml分ペットボトルに入っていたらそれを全部は飲めないと思う。
どんぶりに入っているから無理にでも食べるのだと思う。
なにごともほどほどが肝心だと思うのだが。


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by oretokumou | 2018-01-23 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

支那そばかりん 味噌そば

また阪神尼崎徒歩圏内の「支那そばかりん」に行った。
とにかく「塩そば」がうまいので他のメニューも気になる。
で、今回は「味噌そば」を食べてきた。
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味噌ラーメンと言えばまず思い浮かぶのが札幌ラーメンだけど、この店の味噌ラーメンはあっさりした感じで「みつか坊主」に近い。
動物系のコクや油分を抑えておりさらっとした味噌汁のようなスープだ。
濃厚な味噌を期待してたのだけどこの店のコンセプトはあっさり系なのでこれは正解かもしれない。
麺はこの味噌に合わせているのか塩や醤油の麺とは違うような気がする。
ツルっとした食感だ。
ちょっと箸でつかみづらい。
残すはあと油そばのみで次回も楽しみ。



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by oretokumou | 2018-01-22 08:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

支那そばかりん 塩そば

先週に引き続き「支那そばかりん」で実食。
先週食べた「醤油そば」は一口目がやたら旨くて感動し、食べ進むにつれてうまみが減退し、尻すぼみだったのだが、今回の「塩そば」はどうだろう?
醤油でマスキングされることがないので素直に出汁の味が伝わり最後まで楽しめるはずだ。
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今回も最初の一口は最高にうまい。
このタレ秀逸すぎる。
感じとしては塚本の「麺やひなた」のような味だが香味油がとにかく惹きつける。
「醤油そば」ほどの魚介感はないがその分鶏の味が感じ取れる。
「塩そば」だが塩分がきついわけではなく全体的にまとまっている。
そして最後に残ったスープまでおいしくて大満足。
今まで食べた淡麗系の塩ラーメンの中では一番のうまさかもしれない。
「支那そばかりん」としてオープンして1年、メニューも味噌と油そばが登場しまだまだ進化しそうだ。




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by oretokumou | 2018-01-17 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

支那そばかりん 醤油そば

最近はあっさりラーメンが食べたいことが多い。
白湯の濃いやつは無理してたべることはない。
体調が良ければ食べる感じ。
久々に阪神尼崎駅徒歩圏の「支那そばかりん」に来た。
この店はあっさりラーメンに定評がある。
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この店の照明が暗くて過去に撮った写真がほとんどピンボケだった。
(記事下のタグの「支那そばかりん」をクリックすると過去記事が現れます)
今回はスマホを買い替えて撮影したので暗くてもしっかり撮れていた。
スマホのカメラの進化が素晴らしい。高いけど…。

さて本題の「醤油そば」。
まずスープをすする。
「うん、うまい!」
絶妙の和だしスープでとにかく香味油の香りが素晴らしい。
魚介出汁も丁寧に取っているのだろう。
想像だがそう思わせてくれるおいしさだ。
もうこのままスープを飲み続けていたいのだが麺も食べてみる。
和蕎麦のような口あたりだがスープのうまさを損なわずにいる。
とにかく中盤まではすごくいい。
香味油って表面に浮いているので麺を何口か食べるとその後は油分が少なくなり本来の出汁の味になってしまう。
そうなると和蕎麦のスープに近くなってしまう。
それはそれでおいしい出汁ではあるが最初の一口目で感じたおいしさとはまた別物になってしまう。
それが残念なのだが、この感動を味わうにはまた次食べるしかない。
おいしさが一口目に昇華されているがこれはかなりおいしいラーメン、いや支那そばだ。

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by oretokumou | 2018-01-13 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)