拉麺BLUES

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麺や凛 塩らーめん

阪急石橋駅付近に出来た新店。
初回訪問の前回は「醤油らーめん」を食べたので2度目の今回は「塩らーめん」を頼む。
今のところこの店のメニューは「醤油らーめん」と「塩らーめん」の二品だけなので当面はこれで打ち止めかも…。
いや何度でも行けるラーメン店であってほしい。
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スープを一口飲むと「きんせい」らしい優し魚介味だ。
塩角もなくラーメンスープとしてはちょっと物足りない。
同じく「きんせい」出身の茨木の「らぁめん真」でも最初はそう思った。
でも次第にスープに深みが出て何とも言えないうまさになってきた。
この店もいずれはそういうストーリーをたどるだろう。
とはいえ決して不満ではなくスープ一口にしみじみとする味わいを感じる。
今のところ売りはチャーシューだろ。
豚のレアチャーシューにしろ鶏のむね肉にしろ面積も広いし厚みも普通の2~3枚分はある。
とめどなく高くなりつつある昨今のラーメンの価格だがこの肉感は大満足だろう。
あっ、これは前回も書いたか。


by oretokumou | 2019-02-09 20:38 | ラーメン実食 | Comments(0)

しろくま 汁なし担々麺

阪急石橋周辺も結構上質なラーメン屋でにぎわってきた。
近くに大阪大学があることがラーメン屋の誘致を促進しているのだろう。
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さて今回訪れた時にはほかに客はいなくてまさしく店主との対マン勝負となったのだがこうなるとこちらも緊張して思うように味の吟味が出来ない。
まったくほっとかれるのもつらいものがあるがいろいろと説明を受けるのもまた味の集中力に欠けてしまう。
記事を書いている今、「写真でひき肉の横にある黒いものは何だろう?」と疑問が噴出してくる。
そういう細かい部分が欠落してしまって他人のレビューを読んで確認する始末だ。
さて緊張気味で食べたのだがノーマルだと辛さや痺れは十分にクリアできるものでさほど辛くもヒリヒリするほどでもなかった。
店主が研究を尽くした香辛料の味は独特のものがありなかなかいい感じだ。
そして麺がとてもしっくりしていて違和感がなくむしろおいしい。
だが麺の量が少なくてがっつり食べるというイメージではなく普通のボリュームで物足りない。
辛い香辛料と大盛りの麺をグルグルかき混ぜて満腹感を味わうのがイメージだったがそもそも本場ではそういうものではないのかもしれない。
そういうふうに考えるとなかなか質の高い汁なし担々麺ではある。
ランチサービスとして追い飯をサービスしていただいたが今回残った具材とご飯を一緒にして和風だしをかけて茶漬け風にして食べたのだがこれがなかなかおいしかった。
それでもボリューム感に乏しくてこのあと別の店に行ってしまった。


by oretokumou | 2019-02-03 10:04 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺や凛 醤油らーめん

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石橋に「彩色ラーメン きんせい 夢風」からの独立店がオープンした。
これは嬉しい。
家からバイクで行くと30分もかからない。
これまでは塚本の「麺やひなた」が家から一番近かったが、さらに近いところにきんせいDNAを受け継ぐ店が出来た。
これはありがたい。
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スープのベースは鶏ガラ清湯だと思うがそこに魚介スープを混ぜているのがようだ。
鍋に2種のスープを加えていたのでいわゆるWスープだ。
そしてタレと香味油も鍋に入れてスープを加熱している。
よくあるどんぶりにタレと油を入れるのとは違う作り方のようだ。
ということでスープの味は魚介が濃い目である。
麺は中太というのか?さらに太く打っている麺でこれはちょっときんせいっぽくなかった。
そして最大の特徴はチャーシューの多さだ。
これは喜ぶ人も多いだろ。
このところの値上げラッシュで具材を減らしたりスープや麺を減らされるよりもここまでふんだんに入れてくれるのは満足度が高い。
きんせいファミリーということで期待度は高くまたその期待に応えている安定感はあるのだがちょっときれいにまとまりすぎかなというのをわずかに感じてしまった。


by oretokumou | 2019-01-31 19:53 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺処葵 豚骨らーめん (大盛り)

まだ去年の記事。
どうもマイペースすぎる。
今年もよろしくお願いします。
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年末にここも食べ納めないとと思い日曜は休日なのに臨時営業した「麺処葵」に行ってきた。
目立つほどの行列店ではないが常に店内は満席のイメージ。
こういう店はちょうどいい。
長蛇の行列はつらい。
さてこの「豚骨らーめん」は数えるほどしか食べてなく、どんなだったか忘れたころに食べている。
前回食べた記事を読み返してみるとあまりいいようには書いてなかった。
でも今回も同じ印象だった。
特に書かないがタブの「麺処葵」をクリックすれば葵で過去に食べた一覧が出てきて読めるようになっているのでそれを読んで想像していただきたい。
濃い豚骨は食べるのが年々きつくなってきている。
決しておいしくないのでなく食べる側に問題があるようだ。


by oretokumou | 2019-01-03 23:03 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺処葵 さんまブラックらーめん 大盛

さんまブラックらーめん 大盛 750円
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以前、ブラックらーめんの動物系スープである鶏バージョンを食べたがどうもそれがメニュー落ちしているようで、今回食べたさんまブラックらーめんに一本化されたようだ。
この一本化されたブラックは魚介だけの動物系を使わないスープのようだ。
この時点であまり期待をしなかったのだが一口麺をすすって期待以上の美味しさに驚いた。
さんまを使った香味油から発する香りの凝縮感がすごい。
濃い醤油に負けないくらいの主張をしている。そしてその香りは最後まで減退することはない。
今まで食べたブラックらーめんの中では一、二を争う美味しさだ。
よく言えばインパクト重視のタレだがそれでも今まで食べた中ではダントツのうまさなのでこれはまた食べてみたい。
恐ろしいやつに出会ってしまったという印象だ!


by oretokumou | 2018-08-02 18:48 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺処葵 麻辣たんたんめん

Twitterを始めた「麺処葵」。
これで臨時休業を察知できるようになったのはありがたい。
コロコロ変わるメニューはどんなのか?
写メでカシャ!
特に目新しいものはないようだ。
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「麻辣たんたんめん」大盛り950円。(並盛り900円)
もうこのごろはどの店も急激に値段が上がっていよいよ大台目前だ。
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この日食べたのはいつもより辛い。
今までは汗などかくことなかったのに食べている途中で汗が噴き出してくる。
寒いので鼻水まで出てきて顔面水浸しだ。
そして大量の四川山椒で痺れること痺れること。
麺が今までよりも柔らか目。
たしかTwitterで麺を変えたと書いていたが私はもうちょっと固めのほうが好みだ。
それでも濃い豚骨スープが旨味も引き連れてくる。
これが清湯スープならただ辛いだけになっただろう。
いつもより辛いのといつもより麺が柔らかいので満点まではいかなかったが、それでもこの店のたんたんめんは十分に満足できる担々麺だ。


by oretokumou | 2017-12-12 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺処葵 ブラックらーめん 大盛

「麺処葵」でまだ食べていないメニューがあった。
「ブラックらーめん」
大盛りが+50円(700円)なので当然大盛りで。
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この店には二つの「ブラックらーめん」があり、一つがサンマ出汁でもう一つが鶏ガラ出汁。
今回は鶏ガラ出汁のほうを食べた。
鶏ガラスープも負けじと顔を出すがなにせ濃い醤油なので醤油がどうしても勝ってしまう。
魚介はさほど入っていないのですっきりした味わいになっている。
ブラックラーメンにありがちな甘いスープではなく醤油の塩辛さを残した辛めのスープだ。
麺が低加水のスカスカした中細麺でちょっと違和感を感じてしまう。
やっぱりブラックラーメンは魚介味のほうが私の頭の中のイメージになっていて物足りなさを感じてしまう。
ローテーションで食べるならいいのだけど比較のためにサンマのブラックのほうも食べてみないといけない。



by oretokumou | 2017-11-16 09:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

池田麺彩

池田にできた新店だがオープンして数ヶ月たっただろう。
店主が楼蘭出身というのを小耳に挟んでいたので思い出したようにやって来た。
開店が11時ということで客は私を含めて三人。
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出てきたラーメンは塩ラーメンだが鶏ガラと豚骨の白湯で濁ったスープ。
鶏ガラが主体の動物系に魚介が旨みを出している。
基本的なダフルスープで塩味も利いている。
だが思いの外スッキリし過ぎて旨みに物足りなさを感じる。
材料の加減もあると思われるがもう少し甘味を加えたらかなりいい線になると思った。
麺がもっちりしておいしいのでまた来たいと思う。


by oretokumou | 2017-08-02 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺処葵 豚骨らーめん 大盛

久しぶりに「麵処葵」の「豚骨らーめん」を食べてみた
「豚骨魚介つけめん」は好きで何度か食べているが、「豚骨らーめん」は「麺処葵」がオープンしたころに一、二度食べている
この店の数あるメニューはほぼ食べているのでローテーション的に今回は「豚骨らーめん」になった
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久しぶりに食べてみるとかなりの濃度だ
以前はもっと汁っぽかったような気がするのだが、これほどまでに濃いとまるで「無鉄砲」に来たようだ
「豚骨らーめん」なのに麺も太いから最初に来た客は戸惑うかもしれない
この店のメニューは世間の思い描くイメージとズレがあって多くの客は戸惑っているのではないだろうか?
それでも割と客が多いのでその意外性に魅力を感じているのかもしれない
さてスープだが濃い割には臭みを取り除いていてすっきりした感じがある
最初は口当たりがよくてスルスルと食べられるのだがしばらくすると単調さに飽きがくる
濃厚で脂っこいのもだんだんときつくなる理由かもしれない
麺は太麺でつるっとしている
この日は大盛りを頼んだのだが並でもよかったと思った
しばらく「神戸の中華そば もっこす」の薄い豚骨ラーメンを食べ続けたので濃厚豚骨はきつく感じたのかもしれない
この店の傾向として辛いラーメンがどうやら人気のようで初期メニューである「豚骨らーめん」と「豚骨魚介つけめん」はこの日も誰も頼んでいなかった
激辛ブームはラーメンにも浸透し始めているようだ




by oretokumou | 2017-03-11 22:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺処葵 麻辣たんたんめん

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麻辣だけにとにかく辛いし痺れる
(この店にはさほど辛くないノーマルのたんたんめんもある)
汁なしではなく汁ありでスープも熱いから口の中がヒリヒリする
麺が太くて熱さをため込んでいるので更にヒリヒリ
その中でおいしさを見つけ出すのは至難の技ともいえる
カシューナッツをかじると辛さを抑えてくれるのでいい口休めになる
ラー油が憎たらしいくらいに辛い
それに反して花椒が実に爽やかでおいしさを感じさせてくれる
もともと私は山椒が好きなのだが山椒は口の中を冷やしてくれるようにも感じる
まるで灼熱地獄の中でオアシスをみつけたようだ
それでもしばらくすると辛さにも慣れてきて今度は豚骨ベースのスープにおいしさを感じ始めてくる
ゴマと豚骨のまろやかなスープに甘いミンチがよく合う
麺を食べつくすとスープの底に残るカシューナッツやミンチ
それらをすくい上げてスープと一緒に食べる
これが実にせせこましいのだがすくいきるまで止まらない
辛いのを通り越した後にはおいしさが残っていてこれはまた食べたくなる魅力がある
でも辛いのであまりお勧めはできない
自己責任でどうぞ!


by oretokumou | 2017-01-22 20:00 | ラーメン実食 | Comments(0)