拉麺BLUES

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坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi 麻辣

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「麻辣」は経営権が移譲される前の「ラーメンまぜそばえにし」時代に一度食べたことがある。
その時はとにかく辛くて食べるのに苦労したのを覚えている。
その辛さをいやすために玉ねぎだけを食べて口の中をクールダウンさせた。
今回もその恐怖との闘いかと思ったが、最初は唐辛子の辛さで辛いと思ったがよくかき混ぜて食べてみると適度な辛さになっていく。
さらにかき混ぜて器の底に沈んだタレをよく絡ませて食べるとこれがすごくうまい。
やはり「ラーメンまぜそばえにし」から受け継がれたこのタレはうまい。
このうまさは以前の超辛かった「麻辣」というより「香醇」のようなうまさだ。
旧えにしの店長は5月25日に実家のほうで新店をオープンさせるらしい。
そこでも汁なし担担麺は出されるようだ。
レシピは新しいENISHIに譲渡しており別のレシピで出させるようだ。

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by oretokumou | 2018-05-22 01:04 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺道しゅはり セグニボ(限定)

神戸のラーメン店で一番好きだったのが「ラーメンまぜそばえにし」だった。
でも瀬口店主は京都に里帰りしその「ラーメンまぜそばえにし」は島田製麺食堂などを運営する会社に営業を委託してしまった。
では今現在一番好きな店と言ったら「麺道しゅはり」であろう。
しかしその存在は「ラーメンまぜそばえにし」の陰に隠れていてまだ5~6回しか行けてなかった。
それでも「麺道しゅはり」の看板メニューである「潮らーめん」は好きだ。
で、今回急きょ行ったのが「ラーメンまぜそばえにし」の瀬口店主の作る煮干中華が一日限定で提供されたからだ。
案の定平日の開店時にすでに10名以上の行列。
普段の「麺道しゅはり」では見られない光景だ。
私自身今まで5~6回しか行ってないので限定をいただく資格はないと思っているのだがこれを機に今後訪問回数を増やしていこうと思う。
元々好きな店だったので苦にはならないはず。
いや楽しみだ!
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さてそんなことで「麺道しゅはり」でいただく煮干し中華「セグニボ」
スープはやや塩加減の強いどストレートな煮干しそば。
まさしく「ラーメンまぜそばえにし」で出されていたあの煮干し中華の味だ。
やや煮干しの質が違っているような気もしたし醤油も違うような気がする。
それでも「ラーメンまぜそばえにし」で出されていた味はしっかり踏襲されている。
麺はやはり全然違っていて今回出されたのは太い平打ちの手もみ縮れ麺で「ラーメンまぜそばえにし」とは一線を画している。
ということでえにし+しゅはりのコラボ感を十二分に味合わせてくれる。
冒頭でも書いたが今後は「麺道しゅはり」にも足しげく通いたい。
そういえば近くにおしげの店「麺屋一芯」もあり神戸六甲道界隈はすっかり神戸ラーメンタウンになっている。

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by oretokumou | 2018-03-14 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi 中辛

「ラーメンまぜそばえにし」が運営権を「島田製麺食堂」などを運営する「株式会社お客様みなさまおかげさま」に譲渡した。
この会社は豊中・伊丹・西宮で精力的にラーメン店の運営をしており運営権を譲り受けるのに十分な資質があると思われる。
ラインナップは担担麺だけでラーメンはない。
ちょっと残念だが担担麺のレシピは前店主のレシピを0.01g単位で忠実に再現しているらしい。
0.01gまで測れるスケールってすごく精密だが0.1g単位でもいいような気がするのだが…。
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さて今回はオススメメニューである「中辛」を頼んだ。
これは以前の店の「香醇」に当たるようだ。
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具材がとにかく前店より大きめにカットされている。
ミンチもナッツも玉ねぎも。
そしてナッツはローストしたのとしてないのが混ざり合っている。
だが味はさすがに0.01gまで忠実にレシピ通りに作っているだけあって前店とほぼ同じ味と言える。
ただ辛さと痺れ具合は抑えめになっているようだ。
だがこれはメニューにも載っている通り1~2増しは無料で3~10までは50円の追加で増量できるようだ。
コアな客以外の一般客をも取り込もうとする策略のようだ。
次回からは2増しで頼んでみたい。
麺は前店ではかき混ぜるのに苦労するくらいの平打ち太麺だったが新店ではそれよりもやや細くて混ぜやすくて食べやすい。
麺のうまさは前店のほうが勝っていたように思えるがこれは個人の好みだから新店の麺も悪くはない。
それでも前の店ではラーメンを2回食べて担担麺を1回食べるという割合だったので、担担麺オンリーだと以前のような訪問回数にはならないかもしれない。
それでもタレの味が忠実に守られていたのはよかったと思う。
麻辣とカレーもあるのでまた近々食べに来よう。

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by oretokumou | 2018-03-10 00:00 | Comments(0)

麺や一芯 おしげ醤油

神戸注目の新店ということで二日続きで実食。
きのうは「がふうあん」の早川氏が皿洗いのお手伝い(接客も)で応援に駆けつけていたがオープン二日目は松重氏一人で接客や調理をこなしていた。
まだこの店の認知度は高くないようでギリギリ一人でやっていけるようだ。
客が増えて来た時が大変だと思う。
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「おしげ醤油」
煮干の味が薫るすっきりした醤油のスープは派手さはないがそこはかとなく味わいがある。
要はインパクトはそれほどなくちょっと記憶に残りにくい味だ。
「ラーメンまぜそばえにし」のように汁なし担々麺があれば選択肢のひとつにもなるのだが今の醤油と鶏白湯の二者択一だと食べに行く誘惑度は弱いような気がする。



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by oretokumou | 2018-01-14 09:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺や一芯 おしげパイタン

神戸の阪神新在家に新店がオープンした。
神戸の新店が注目されるのは久しぶり。
JR灘・阪神岩屋の「ラーメンまぜそばえにし」がオープンした時以来かもしれない。
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注目される理由は「ラーメンまぜそばえにし」の初代店員だった松重氏の店だからだ。
ただオーナーは松重氏かどうかは不明。
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このネーミングは絶対松重氏自身が考えたものではないだろう。
おそらく「ラーメンまぜそばえにし」の瀬口店主だと思う。
瀬口店主のセンスが感じられるネーミングだから。
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「おしげパイタン」
オーソドックスな鶏白湯だ。
「ラーメン人生JET」や「らーめん香澄中崎町店」をほうふつとさせる味。
でもこれは意外だった。
えにし系統の味を想像していたからだ。
鶏白湯も流行のピークが去り進化を求められる時期に入っただけに流行りのピークの味を持ってくるのはなぜだろう。
ネーミングはユニークだが「おしげ」らしさをもっと出してほしい。
(では何がおしげらしさなのだろう?)
麺は贈られた生花から池村製麺製と思われる。
であればもうひとつの「おしげ醤油」にはちょうどいいかもしれない。
次回の訪問が楽しみだ。

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by oretokumou | 2018-01-12 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメンまぜそばえにし 汁なし担々麺 香醇

「ラーメンまぜそばえにし」ではラーメンを注文することが多いが「汁なし担々麺」もうまい。
久々に「香醇」を頼む。
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久しぶりに食べてみて味もちょっと修正されているような気がした。
前は動物性のコクのようなものが感じられたが今回は全く感じられない。
それでストレートに辛さが感じられる。
その辛さを中和すべく刻み玉ねぎも以前よりまして多いような気がする。
ミンチも辛めの味付け。
それでもやはりうまい。
来年1月11日にラーメン「まぜそばえにし」の系列店がオープンするらしい。
楽しみだ。
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和らぁめん「ラーメン心響(ひびき)」のあとにオープンするようだ。

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by oretokumou | 2017-12-15 17:21 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメンまぜそばえにし 鶏濃厚ラーメン

しばらく休業していた「ラーメンまぜそばえにし」が11月16日に営業を再開したので久々に行ってきた。
Twitterで鶏濃厚の出来がいいとツイートされていたので「鶏濃厚ラーメン」を注文した。
なお値段は再開前の900円から950円に値上げされていた。
それでも高いと思わせないのがこの店の不思議な魅力かもしれない。
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久々に再開したので平日にもかかわらず外待ち10名以上で中待ちも5~6名。
だが店内の客の多くが食べおえてもなかなか帰ろうとしない。
というのは2杯頼んでいるからだ。
待っている人が多いのによく2杯も注文できるなと思う。
ラーメンで腹が膨らまないならご飯か替え玉を頼めばいいと思うのだがせっかく来たのでという思いで2杯頼んでいるのだろう。
あれもこれもと欲張りとしか思えないけど店にとってみれば売り上げが上がるから文句は言えないか・・・。
そしてその人たちの2杯食いツイートがアップされてるのを見て本意はここにありという感じだ。
生きるために食べているのではなくツイートするがために2杯食っててしかも見苦しい太鼓腹までアップしている。
本末転倒ってこういうことを指すのかもしれない…。
だが俺も店を変えて連食しているのでちょっと言いすぎたかも…。
さて「鶏濃厚ラーメン」。
いつものドロドロの濃いスープは見かけほどしつこさがなくクセがない。
食べやすいのだがグイグイくるものもない。
臭みがなく素材以外の余分な油を入れていないのでスルスル食べることができる。
あまりにスルスル食べられるので食ったという感じが弱いのだがこれがまったく胃もたれがしない。
おいしいという感想はあまりないのだが食べた後のすっきりした感じにはいつも驚かされる。
ブログなどで素材とか体への影響にこだわり続ける姿勢を訴える店主だがこれは食べたものしかわからないことなんだろう。
カロリー的にはとても体にいいとは思えないのだが、食べた実感として体に負担を書けないというのが感じ取ることができる。
この店のラーメンに関してはラーメンという食べ物が優しい食べ物のように思えてしまうマジックがある。


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by oretokumou | 2017-12-02 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメンまぜそばえにし 播州百日鶏の中華そば

いろいろ苦心されているようである
それでも売り上げの最高記録を更新したり悪いことだけではなさそうだ
この日もスープの出来が不満足とのツイートがあったが調整して出されたのがこの「播州百日鶏の中華そば」
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食べてみるといつものキレとまろやかさのある醤油がおいしくて普段と変わりはないようだ
確かに言われてみると鶏の味が弱いのか旨味がグッとくる感がなかったが、これはもし言われなければおそらく気づかなかったであろう
麺は柔らかいのにしっかりした麺でこれも最近は安定しているように思える
毎回食べて思うのは混じりっ気のない素材の良さ
決してしつこくなくかといってあっさりでもなく食べ飽きることがない
実力はすごい




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by oretokumou | 2017-06-03 08:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメンまぜそばえにし 百日鶏の中華そば

この「百日鶏の中華そば」はレギュラーメニューではない
それでも数量限定でよく出される準レギュラー的なメニューだ
まろやかな醤油味が特徴の「ラーメンまぜそばえにし」でしか味わえない逸品だ
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いつ食べてもおいし
1杯850円というプレミアム価格だが価格度外視で食べることができる
出来れば替え玉までしたいのだがスープが少なく替え玉ができない
大盛があればなあと思うがそれでは1杯950円になってしまうからつらい
(替え玉半玉でも950円なのだが)

さてこの日端っこ麺を買った
端のほうの長さや太さが不ぞろいな麺なのだがこれが40円で売られている
(ただし数は少ない)
家に帰って重さを計ってみると340gもあった
さっそく四日市のイオンで買ってきた「麺屋はなび」の具と合わせて食べてみる
具材はレトルトパックで温めるだけでいい
麺は7分茹でてみた
これがすごくおいしい!
麺茹で時間は5~6分でもよかったかもしれない
柔らかくはないがもう少し固くてもいい
それでも麺の味が抜群だ
店で食べる時は気づかなかったけど「ラーメンまぜそばえにし」の担々麺用の平打ち麺は最強ということを家で食べてみて実感し感動した



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by oretokumou | 2017-05-22 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメンまぜそばえにし 汁なし担々麺 標準

えにしのまぜそばが食べたくなった
あの花椒の効いたまぜそばが・・・
そして久々に食べた
「汁なし担々麺 標準」ってのがあってそれは今まで食べたことがない
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食べてみて花椒があまり効いていないのがわかる
辛さも標準だけあってさほどでもない
辛みよりうまみを強調したタレだ
だが食べていてだんだんタレのうまみが減退してくる
やはり花椒がほしい
食べた後もその味が持続する花椒が・・・


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by oretokumou | 2017-04-15 15:40 | ラーメン実食 | Comments(0)