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坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi 中辛

今は宇治市で「晴耕雨読」を営む瀬口氏が神戸に残した遺産「坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi 」。
やはりこの店の汁なし担々麺はうまい!
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個人的に一番おいしいと思うのは今回食べた「中辛」。
これは以前の「ラーメンまぜそばえにし」で出されていた「香醇」と思っていたのだが「香醇」が「坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi 」でも新メニューとなったのでまた別物であることが分かった。
確かに「中辛」は芝麻醤が使われているので「ラーメンまぜそばえにし」で出されていた「香醇」に相当しない。
でも今思うと芝麻醤が使われているので一番食べやすいしおいしかった。
平打ち麺にねっとりと絡みつくタレが本当においしい。
そしてこのタレにカシューナッツが本当によく合う。
カシューナッツは単独で食べるものという思いがあるのにここのタレとはもう単独で食べる以上の美味しさを味合わせてくれる。
瀬口氏の残した遺産は素晴らしすぎる。
出来れば瀬口氏レシピのラーメンもこの店で食べてみたいのだがこれは叶わぬ夢だろう。





by oretokumou | 2018-12-07 06:51 | ラーメン実食 | Comments(0)

坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi 香醇

「坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi」に「香醇」が新たに加わっていた。
オープン時には「」はなく「中辛」が」の役割をしていると思っていた。
でも「中辛」は別物のようだった。
では「ラーメンまぜそばえにし」の時に私が一番好きだった「」をいただいてみた。
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」辛さ。しびれノーマル。
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「ラーメンまぜそばえにし」の「香醇」の味はだいぶ忘れてしまった。
で、今回食べた味はタレの味がしっかり感じられて芝麻醤を使っていないのできりっとした辛さと痺れを感じることができる。
そして「ラーメンまぜそばえにし」の瀬口店主が宇治の「晴耕雨読」で出している「汁なし担々麵 酢」の味によく似ている。
いや似ているというよりほぼ同じレシピを「坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi」に提供しているのかもしれない。
「坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi」の「香醇」は酢を使っているものの「晴耕雨読」ほどは酸っぱくない。
でも卓上に昆布酢や辛子酢を置いているのでそれらをうまく使えば「晴耕雨読」のよ唸酸味のある味にできそうだ。
唐辛子や花椒の辛さと痺れがストレートに感じられてうまみもあるが、「中辛」のほうがよりうまみが感じられる。
ここのメニューの中では私は「中辛」が一番好きだ。


by oretokumou | 2018-10-13 04:36 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺道しゅはり 六甲道本店 潮らぁめん


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前回食べた時よりも味が濃くなっている。
以前はどちらかと言えばあっさりしたスープだったが今回はこってりしていた。
若い人ならこのほうがいいのかもしれないが、私はどちらかといえばあっさりしたほうがいい。
それでも海を感じさせるようなしゅはりらしいラーメンには変わりない。
風格のあるラーメンだ。


by oretokumou | 2018-10-13 04:13 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺や一芯 おしげパイタン

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オープン初日に食べた「おしげパイタン」を再度実食。
濃さや鶏白湯の風味は初日よりもよかった。
どうしてもオープン初日となれば不慣れな点も多くその後しっかりと対応できて来たのだろう。
個人的な好みになるがこの店は醤油清湯のほうが好きだ。
でも神戸はなぜか鶏白湯が多いんだよな。


by oretokumou | 2018-10-02 06:25 | ラーメン実食 | Comments(0)

らーめんまぜそば鶏冠 汁なし担々麺

「麺道しゅはり」の月曜は「らーめんまぜそば鶏冠」というセカンドブランドになりだいぶ定着してきた。
「麺道しゅはり」とはメニュー構成が違うのでもし売れ残ったらどうするんだろうという心配が付きまとうのだが、毎回完売しているので好評なようだ。
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今回食べたのは「らーめんまぜそばえにし」でも評判だった「汁なし担々麺」
「らーめんまぜそばえにし」の再現かなと思って余計な期待を持って食べてみたが「らーめんまぜそばえにし」とはまた違う味だった。
特徴はフライドオニオンだ。
痺れ増しでオーダーしたが辛さはノーマルにしたので辛さはそれほどない。
タレ味も「らーめんまぜそばえにし」と違う味だ。
あの「らーめんまぜそばえにし」のタレが強烈なうまさだったのでそれと比較してしまうとかなりおとなしめのタレだ。
複数のスパイス配合の「らーめんまぜそばえにし」のタレを超えるのは至難の技かもしれない。


by oretokumou | 2018-08-28 06:51 | ラーメン実食 | Comments(0)

坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi 中辛

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以前来た時は女性店員だけで切り盛りしていたが今回は男性社員だけ。
店員がコロコロ変わっているようだ。
でも「ラーメンまぜそばえにし」の瀬口店主から受け継がれた名作レシピはいつ来ても変わらぬ味で受け継がれたレシピを忠実に再現している。
前回「中辛」を頼んだ時は辛さが足りないと感じたので辛さと痺れを1増しでオーダーした。
写真を見てわかる通りただ単に唐辛子と花椒をぶち込んだだけだが1増しでありながらかなりの量が入っている。
辛さは1増しで十分な辛さを感じる。
花椒は1増しでもあまり変化を感じない。
ただ唐辛子や花椒を追加しても全体のバランスが崩れるような感じを受ける。
やはりきっちり調理された状態で食べるのがベストのようだ。
平日の午後2時くらいに来たのだが行列はなくても次々と客が訪れるのはさすがだと思う。



by oretokumou | 2018-08-23 06:42 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺や一芯 白しょうゆ

前にも書いたが神戸は鶏清湯ラーメン店がなかなか出てこない。
そこでこの「麺や一芯」に期待が集まる。
まだ食べていないセミレギュラー的な「白しょうゆ」を食べてみた。
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これは煮干し系の魚介味が鋭い。
前回食べた「鶏しょうゆ」のように醤油ダレは若干甘めのまろやかな味。
それを甘ったるくせず煮干しで引き締めている。
数量限定だけにレギュラーの「おしげしょうゆ」よりもインパクトは強い。
コストの問題もあるがむしろこちらをレギュラーにとも思う。
いや色々食べられるのいいのかもしれないが。


by oretokumou | 2018-06-22 19:43 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺や一芯 鶏しょうゆ

オープン当初は「おしげ醤油」と「おしげパイタン」の2本立てだったが徐々に品数を増やしつつある「麺や一芯」。
最初は何か拍子抜けの感があったがそれも解消されつつあるようだ。
注目点は清湯醤油に力を注いでいることだ。
神戸といえば白湯が主流でなかなか清湯スープに注目が集まらない。
その殻を打ち破ってくれるパワーを感じるのが今回行った「麺や一芯」だ。
今回はその新メニュー「鶏しょうゆ」を食べてみた。
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魚介を廃した鶏清湯だ。
鶏油はほどよく入っていて特有のくどさはない。
醤油がキレというよりまろやかなでマイルドな味だ。
突出したアピール感は無いが優しい感じの鶏清湯でそこはかとなく懐かしさも感じる。
これならこの先何度食べてもいいと思った。
まだまだ客も少ない(失礼)ようで落ち着いて食べることができる。
でも繁盛してほしい。


by oretokumou | 2018-06-15 20:46 | ラーメン実食 | Comments(0)

坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi 濃厚

旧えにし時代に「濃厚」は二度食べた。
甘いタレがどうも受け入れがたかった。
担担麺と言えば辛くて痺れるくらいのが私は好き。
で、旧えにし時代でもこの濃厚だけはあまり好きではなかった。
でも新えにしになった今一度は食べておかねばならない。
果たしてそのお味は?

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ひき肉は若干甘めの味付けだ。
そしてタレは旧えにしを感じる味だが辛さと痺れは弱い。
そして中央に盛られたゴマペーストの芝麻醤がやはり甘い。
かきまぜると全体に甘みが増しやはり意気消沈。
まあそれだけならまだ食べられたが、カシューナッツが結構な量で入っており芝麻醤とカシューナッツのコラボ感がもう甘ったるくてどうしょうもない。
やはり旧えにし時代からこの濃厚は私にとっては鬼門のようである。
今回も辛さと痺れをノーマルで頼んだが辛さ痺れ10倍にしないとこの先食べられないかもしれない。
ふと気になったのだが旧えにしの店主が今宇治で「晴耕雨読」を立ち上げ汁なし担々麺も提供している。
先日はその汁なし担々麺の酢バージョンを食べたが、ゴマバージョンもある。
もしかしてゴマバージョンは甘ったるいのか?
まあ食べずに評価するわけにはいかないので今度食べてみようと思う。


by oretokumou | 2018-06-13 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメンまぜそば鶏冠 百日鶏の中華そば

この店は「麺道しゅはり」なのだが本来休業の月曜日を「ラーメンまぜそば鶏冠」となって実験的というか遊び心も備えた営業を行っている。
「ラーメンまぜそば」といえば「えにし」が思い出されるがその「えにし」インスパイアでもある。
かつての「ラーメンまぜそばえにし」を偲ぶメニューが出されていてマニアックなファンが多く来店している。
今回も「ラーメンまぜそばえにし」でレギュラーメニューではないものの半ばレギュラーのような「百日鶏の中華そば」が出された。
どこまで「えにし」の味が再現されているか興味本位ではあるが行ってみた。
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同じ「百日鶏の中華そば」でも「ラーメンまぜそばえにし」のとは違うようだ。
「ラーメンまぜそば鶏冠」の「百日鶏の中華そば」は鶏油とすっきりしたキレのある醤油が特徴だ。
そしてその醤油はかなり濃い。
スープの甘さは鶏のうまみがもたらしているのであろうか。
「ラーメンまぜそばえにし」のような変化技ではなく直球のうまさだ。
そして「ラーメンまぜそば鶏冠」の技の凄さを見せつけられた。
個人的には好きな店の「麺道しゅはり」のセカンドブランドとも言ってよい月曜のみの「ラーメンまぜそば鶏冠」は「麺道しゅはり」以上のものを持ちその実力を発揮しているように思えた。


by oretokumou | 2018-06-12 18:46 | ラーメン実食 | Comments(0)