拉麺BLUES

タグ:神戸市 ( 60 ) タグの人気記事


らーめんまぜそば鶏冠 汁なし担々麺

「麺道しゅはり」の月曜は「らーめんまぜそば鶏冠」というセカンドブランドになりだいぶ定着してきた。
「麺道しゅはり」とはメニュー構成が違うのでもし売れ残ったらどうするんだろうという心配が付きまとうのだが、毎回完売しているので好評なようだ。
e0208833_07394460.jpg
今回食べたのは「らーめんまぜそばえにし」でも評判だった「汁なし担々麺」
「らーめんまぜそばえにし」の再現かなと思って余計な期待を持って食べてみたが「らーめんまぜそばえにし」とはまた違う味だった。
特徴はフライドオニオンだ。
痺れ増しでオーダーしたが辛さはノーマルにしたので辛さはそれほどない。
タレ味も「らーめんまぜそばえにし」と違う味だ。
あの「らーめんまぜそばえにし」のタレが強烈なうまさだったのでそれと比較してしまうとかなりおとなしめのタレだ。
複数のスパイス配合の「らーめんまぜそばえにし」のタレを超えるのは至難の技かもしれない。

[PR]

by oretokumou | 2018-08-28 06:51 | ラーメン実食 | Comments(0)

坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi 中辛

e0208833_01250302.jpg
以前来た時は女性店員だけで切り盛りしていたが今回は男性社員だけ。
店員がコロコロ変わっているようだ。
でも「ラーメンまぜそばえにし」の瀬口店主から受け継がれた名作レシピはいつ来ても変わらぬ味で受け継がれたレシピを忠実に再現している。
前回「中辛」を頼んだ時は辛さが足りないと感じたので辛さと痺れを1増しでオーダーした。
写真を見てわかる通りただ単に唐辛子と花椒をぶち込んだだけだが1増しでありながらかなりの量が入っている。
辛さは1増しで十分な辛さを感じる。
花椒は1増しでもあまり変化を感じない。
ただ唐辛子や花椒を追加しても全体のバランスが崩れるような感じを受ける。
やはりきっちり調理された状態で食べるのがベストのようだ。
平日の午後2時くらいに来たのだが行列はなくても次々と客が訪れるのはさすがだと思う。


[PR]

by oretokumou | 2018-08-23 06:42 | ラーメン実食 | Comments(0)

みつ星製麺所 三宮店 つけ麺

みつ星製麺所が神戸に出来た。
量は少ないけど(150g)オープニングセールで400円で多くの人にふるまうようだ。
e0208833_15355450.jpg
さて味だが、先日西中島店で食べたのと同じような味だ。
かつてのあのさわやかですっきりしたそれでいて濃いスープではなく、とんこつ味が強調された普通に濃い味だ。
もうあのかつての「みつ星製麺所」の大阪一と言わしめたつけ麺は食べられないのだろうか?
とても残念でならない。
福島本店や西中島店はなくならないだろうが、これで三宮店がいつまで続くのか不安ではある。
味は決して悪いわけではないがあまりにも普通過ぎて魅力がない。

[PR]

by oretokumou | 2018-07-10 10:06 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺や一芯 白しょうゆ

前にも書いたが神戸は鶏清湯ラーメン店がなかなか出てこない。
そこでこの「麺や一芯」に期待が集まる。
まだ食べていないセミレギュラー的な「白しょうゆ」を食べてみた。
e0208833_19421191.jpg
これは煮干し系の魚介味が鋭い。
前回食べた「鶏しょうゆ」のように醤油ダレは若干甘めのまろやかな味。
それを甘ったるくせず煮干しで引き締めている。
数量限定だけにレギュラーの「おしげしょうゆ」よりもインパクトは強い。
コストの問題もあるがむしろこちらをレギュラーにとも思う。
いや色々食べられるのいいのかもしれないが。

[PR]

by oretokumou | 2018-06-22 19:43 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺や一芯 鶏しょうゆ

オープン当初は「おしげ醤油」と「おしげパイタン」の2本立てだったが徐々に品数を増やしつつある「麺や一芯」。
最初は何か拍子抜けの感があったがそれも解消されつつあるようだ。
注目点は清湯醤油に力を注いでいることだ。
神戸といえば白湯が主流でなかなか清湯スープに注目が集まらない。
その殻を打ち破ってくれるパワーを感じるのが今回行った「麺や一芯」だ。
今回はその新メニュー「鶏しょうゆ」を食べてみた。
e0208833_18471227.jpg
魚介を廃した鶏清湯だ。
鶏油はほどよく入っていて特有のくどさはない。
醤油がキレというよりまろやかなでマイルドな味だ。
突出したアピール感は無いが優しい感じの鶏清湯でそこはかとなく懐かしさも感じる。
これならこの先何度食べてもいいと思った。
まだまだ客も少ない(失礼)ようで落ち着いて食べることができる。
でも繁盛してほしい。

[PR]

by oretokumou | 2018-06-15 20:46 | ラーメン実食 | Comments(0)

坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi 濃厚

旧えにし時代に「濃厚」は二度食べた。
甘いタレがどうも受け入れがたかった。
担担麺と言えば辛くて痺れるくらいのが私は好き。
で、旧えにし時代でもこの濃厚だけはあまり好きではなかった。
でも新えにしになった今一度は食べておかねばならない。
果たしてそのお味は?

e0208833_06511538.jpg
ひき肉は若干甘めの味付けだ。
そしてタレは旧えにしを感じる味だが辛さと痺れは弱い。
そして中央に盛られたゴマペーストの芝麻醤がやはり甘い。
かきまぜると全体に甘みが増しやはり意気消沈。
まあそれだけならまだ食べられたが、カシューナッツが結構な量で入っており芝麻醤とカシューナッツのコラボ感がもう甘ったるくてどうしょうもない。
やはり旧えにし時代からこの濃厚は私にとっては鬼門のようである。
今回も辛さと痺れをノーマルで頼んだが辛さ痺れ10倍にしないとこの先食べられないかもしれない。
ふと気になったのだが旧えにしの店主が今宇治で「晴耕雨読」を立ち上げ汁なし担々麺も提供している。
先日はその汁なし担々麺の酢バージョンを食べたが、ゴマバージョンもある。
もしかしてゴマバージョンは甘ったるいのか?
まあ食べずに評価するわけにはいかないので今度食べてみようと思う。

[PR]

by oretokumou | 2018-06-13 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメンまぜそば鶏冠 百日鶏の中華そば

この店は「麺道しゅはり」なのだが本来休業の月曜日を「ラーメンまぜそば鶏冠」となって実験的というか遊び心も備えた営業を行っている。
「ラーメンまぜそば」といえば「えにし」が思い出されるがその「えにし」インスパイアでもある。
かつての「ラーメンまぜそばえにし」を偲ぶメニューが出されていてマニアックなファンが多く来店している。
今回も「ラーメンまぜそばえにし」でレギュラーメニューではないものの半ばレギュラーのような「百日鶏の中華そば」が出された。
どこまで「えにし」の味が再現されているか興味本位ではあるが行ってみた。
e0208833_18445748.jpg
同じ「百日鶏の中華そば」でも「ラーメンまぜそばえにし」のとは違うようだ。
「ラーメンまぜそば鶏冠」の「百日鶏の中華そば」は鶏油とすっきりしたキレのある醤油が特徴だ。
そしてその醤油はかなり濃い。
スープの甘さは鶏のうまみがもたらしているのであろうか。
「ラーメンまぜそばえにし」のような変化技ではなく直球のうまさだ。
そして「ラーメンまぜそば鶏冠」の技の凄さを見せつけられた。
個人的には好きな店の「麺道しゅはり」のセカンドブランドとも言ってよい月曜のみの「ラーメンまぜそば鶏冠」は「麺道しゅはり」以上のものを持ちその実力を発揮しているように思えた。

[PR]

by oretokumou | 2018-06-12 18:46 | ラーメン実食 | Comments(0)

いっぽし ラーメン

神戸の激戦区というか、いまや神戸のラーメン聖地ともいうべき六甲道にある「いっぽし」に行ってきた。
この店は通常メニューは「ラーメン」という鶏白湯だけだ.
それでも平日の昼下がりでも店内は満席で外待ちもできている。
外待ちは3人だがその後ろに付いた。
e0208833_20540533.jpg
スープはとろりとした濃い鶏白湯でその味はクリーミーでマイルド。
その部分はとてもおいしいのだが鶏白湯特有の臭みも感じられる。
私は豚骨ラーメンの臭みは平気だが鶏白湯はちょっと耐性が弱い。
二口三口目まではおいしいと感じるもそのあとが続かない。
まあこれは他の店でも同じでこの店だけのネガな評価ではない。
要するに好みから外れているので「じゃあ食べなきゃいいだろ」と言われるかもしれない。
しかし神戸にはこの鶏白湯が結構多い。
大阪ではもはや鶏白湯は下火であり鴨ラーメン、鯛ラーメン、NEO中華そばなどに注目が集まっている。
姫路あたりは豚骨ラーメンが結構多いし、白湯系のラーメンが主流なのが特徴のようだ。


[PR]

by oretokumou | 2018-05-30 20:54 | ラーメン実食 | Comments(0)

わ河馬 淡麗塩チャーシュー

4月26日神戸に新しい店が出来た。
神戸と言えば企業が経営するラーメン店が多い中珍しく個人経営の店だ。
食べログなどによると店主は西洋料理のシェフらしい。
あの神座のオーナーも元シェフ。
これは期待できそうだということで行ってきた。
e0208833_07063737.jpg
スープは鶏ガラを煮込んだものでちょっと動物系の臭みというか濃さが気になった。
魚介系はあまり効かせていなくて野菜などを使っている感じだ。
正直最初の印象はよくなかったがよく言えばこれはクセになるかもしれない。
もうひとひねりというかキャッチーなものがあれば結構人気になるかもしれない。
未食の鶏白湯は評判もよさそうだ。



[PR]

by oretokumou | 2018-05-25 07:06 | ラーメン実食 | Comments(0)

坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi 麻辣

e0208833_01043985.jpg
「麻辣」は経営権が移譲される前の「ラーメンまぜそばえにし」時代に一度食べたことがある。
その時はとにかく辛くて食べるのに苦労したのを覚えている。
その辛さをいやすために玉ねぎだけを食べて口の中をクールダウンさせた。
今回もその恐怖との闘いかと思ったが、最初は唐辛子の辛さで辛いと思ったがよくかき混ぜて食べてみると適度な辛さになっていく。
さらにかき混ぜて器の底に沈んだタレをよく絡ませて食べるとこれがすごくうまい。
やはり「ラーメンまぜそばえにし」から受け継がれたこのタレはうまい。
このうまさは以前の超辛かった「麻辣」というより「香醇」のようなうまさだ。
旧えにしの店長は5月25日に実家のほうで新店をオープンさせるらしい。
そこでも汁なし担担麺は出されるようだ。
レシピは新しいENISHIに譲渡しており別のレシピで出させるようだ。

[PR]

by oretokumou | 2018-05-22 01:04 | ラーメン実食 | Comments(0)