拉麺BLUES

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麺道しゅはり セグニボ(限定)

神戸のラーメン店で一番好きだったのが「ラーメンまぜそばえにし」だった。
でも瀬口店主は京都に里帰りしその「ラーメンまぜそばえにし」は島田製麺食堂などを運営する会社に営業を委託してしまった。
では今現在一番好きな店と言ったら「麺道しゅはり」であろう。
しかしその存在は「ラーメンまぜそばえにし」の陰に隠れていてまだ5~6回しか行けてなかった。
それでも「麺道しゅはり」の看板メニューである「潮らーめん」は好きだ。
で、今回急きょ行ったのが「ラーメンまぜそばえにし」の瀬口店主の作る煮干中華が一日限定で提供されたからだ。
案の定平日の開店時にすでに10名以上の行列。
普段の「麺道しゅはり」では見られない光景だ。
私自身今まで5~6回しか行ってないので限定をいただく資格はないと思っているのだがこれを機に今後訪問回数を増やしていこうと思う。
元々好きな店だったので苦にはならないはず。
いや楽しみだ!
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さてそんなことで「麺道しゅはり」でいただく煮干し中華「セグニボ」
スープはやや塩加減の強いどストレートな煮干しそば。
まさしく「ラーメンまぜそばえにし」で出されていたあの煮干し中華の味だ。
やや煮干しの質が違っているような気もしたし醤油も違うような気がする。
それでも「ラーメンまぜそばえにし」で出されていた味はしっかり踏襲されている。
麺はやはり全然違っていて今回出されたのは太い平打ちの手もみ縮れ麺で「ラーメンまぜそばえにし」とは一線を画している。
ということでえにし+しゅはりのコラボ感を十二分に味合わせてくれる。
冒頭でも書いたが今後は「麺道しゅはり」にも足しげく通いたい。
そういえば近くにおしげの店「麺屋一芯」もあり神戸六甲道界隈はすっかり神戸ラーメンタウンになっている。

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by oretokumou | 2018-03-14 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi 中辛

「ラーメンまぜそばえにし」が運営権を「島田製麺食堂」などを運営する「株式会社お客様みなさまおかげさま」に譲渡した。
この会社は豊中・伊丹・西宮で精力的にラーメン店の運営をしており運営権を譲り受けるのに十分な資質があると思われる。
ラインナップは担担麺だけでラーメンはない。
ちょっと残念だが担担麺のレシピは前店主のレシピを0.01g単位で忠実に再現しているらしい。
0.01gまで測れるスケールってすごく精密だが0.1g単位でもいいような気がするのだが…。
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さて今回はオススメメニューである「中辛」を頼んだ。
これは以前の店の「香醇」に当たるようだ。
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具材がとにかく前店より大きめにカットされている。
ミンチもナッツも玉ねぎも。
そしてナッツはローストしたのとしてないのが混ざり合っている。
だが味はさすがに0.01gまで忠実にレシピ通りに作っているだけあって前店とほぼ同じ味と言える。
ただ辛さと痺れ具合は抑えめになっているようだ。
だがこれはメニューにも載っている通り1~2増しは無料で3~10までは50円の追加で増量できるようだ。
コアな客以外の一般客をも取り込もうとする策略のようだ。
次回からは2増しで頼んでみたい。
麺は前店ではかき混ぜるのに苦労するくらいの平打ち太麺だったが新店ではそれよりもやや細くて混ぜやすくて食べやすい。
麺のうまさは前店のほうが勝っていたように思えるがこれは個人の好みだから新店の麺も悪くはない。
それでも前の店ではラーメンを2回食べて担担麺を1回食べるという割合だったので、担担麺オンリーだと以前のような訪問回数にはならないかもしれない。
それでもタレの味が忠実に守られていたのはよかったと思う。
麻辣とカレーもあるのでまた近々食べに来よう。

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by oretokumou | 2018-03-10 00:00 | Comments(0)

麺や一芯 おしげ醤油

神戸注目の新店ということで二日続きで実食。
きのうは「がふうあん」の早川氏が皿洗いのお手伝い(接客も)で応援に駆けつけていたがオープン二日目は松重氏一人で接客や調理をこなしていた。
まだこの店の認知度は高くないようでギリギリ一人でやっていけるようだ。
客が増えて来た時が大変だと思う。
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「おしげ醤油」
煮干の味が薫るすっきりした醤油のスープは派手さはないがそこはかとなく味わいがある。
要はインパクトはそれほどなくちょっと記憶に残りにくい味だ。
「ラーメンまぜそばえにし」のように汁なし担々麺があれば選択肢のひとつにもなるのだが今の醤油と鶏白湯の二者択一だと食べに行く誘惑度は弱いような気がする。



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by oretokumou | 2018-01-14 09:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺や一芯 おしげパイタン

神戸の阪神新在家に新店がオープンした。
神戸の新店が注目されるのは久しぶり。
JR灘・阪神岩屋の「ラーメンまぜそばえにし」がオープンした時以来かもしれない。
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注目される理由は「ラーメンまぜそばえにし」の初代店員だった松重氏の店だからだ。
ただオーナーは松重氏かどうかは不明。
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このネーミングは絶対松重氏自身が考えたものではないだろう。
おそらく「ラーメンまぜそばえにし」の瀬口店主だと思う。
瀬口店主のセンスが感じられるネーミングだから。
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「おしげパイタン」
オーソドックスな鶏白湯だ。
「ラーメン人生JET」や「らーめん香澄中崎町店」をほうふつとさせる味。
でもこれは意外だった。
えにし系統の味を想像していたからだ。
鶏白湯も流行のピークが去り進化を求められる時期に入っただけに流行りのピークの味を持ってくるのはなぜだろう。
ネーミングはユニークだが「おしげ」らしさをもっと出してほしい。
(では何がおしげらしさなのだろう?)
麺は贈られた生花から池村製麺製と思われる。
であればもうひとつの「おしげ醤油」にはちょうどいいかもしれない。
次回の訪問が楽しみだ。

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by oretokumou | 2018-01-12 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメンまぜそばえにし 汁なし担々麺 香醇

「ラーメンまぜそばえにし」ではラーメンを注文することが多いが「汁なし担々麺」もうまい。
久々に「香醇」を頼む。
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久しぶりに食べてみて味もちょっと修正されているような気がした。
前は動物性のコクのようなものが感じられたが今回は全く感じられない。
それでストレートに辛さが感じられる。
その辛さを中和すべく刻み玉ねぎも以前よりまして多いような気がする。
ミンチも辛めの味付け。
それでもやはりうまい。
来年1月11日にラーメン「まぜそばえにし」の系列店がオープンするらしい。
楽しみだ。
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和らぁめん「ラーメン心響(ひびき)」のあとにオープンするようだ。

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by oretokumou | 2017-12-15 17:21 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメンまぜそばえにし 鶏濃厚ラーメン

しばらく休業していた「ラーメンまぜそばえにし」が11月16日に営業を再開したので久々に行ってきた。
Twitterで鶏濃厚の出来がいいとツイートされていたので「鶏濃厚ラーメン」を注文した。
なお値段は再開前の900円から950円に値上げされていた。
それでも高いと思わせないのがこの店の不思議な魅力かもしれない。
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久々に再開したので平日にもかかわらず外待ち10名以上で中待ちも5~6名。
だが店内の客の多くが食べおえてもなかなか帰ろうとしない。
というのは2杯頼んでいるからだ。
待っている人が多いのによく2杯も注文できるなと思う。
ラーメンで腹が膨らまないならご飯か替え玉を頼めばいいと思うのだがせっかく来たのでという思いで2杯頼んでいるのだろう。
あれもこれもと欲張りとしか思えないけど店にとってみれば売り上げが上がるから文句は言えないか・・・。
そしてその人たちの2杯食いツイートがアップされてるのを見て本意はここにありという感じだ。
生きるために食べているのではなくツイートするがために2杯食っててしかも見苦しい太鼓腹までアップしている。
本末転倒ってこういうことを指すのかもしれない…。
だが俺も店を変えて連食しているのでちょっと言いすぎたかも…。
さて「鶏濃厚ラーメン」。
いつものドロドロの濃いスープは見かけほどしつこさがなくクセがない。
食べやすいのだがグイグイくるものもない。
臭みがなく素材以外の余分な油を入れていないのでスルスル食べることができる。
あまりにスルスル食べられるので食ったという感じが弱いのだがこれがまったく胃もたれがしない。
おいしいという感想はあまりないのだが食べた後のすっきりした感じにはいつも驚かされる。
ブログなどで素材とか体への影響にこだわり続ける姿勢を訴える店主だがこれは食べたものしかわからないことなんだろう。
カロリー的にはとても体にいいとは思えないのだが、食べた実感として体に負担を書けないというのが感じ取ることができる。
この店のラーメンに関してはラーメンという食べ物が優しい食べ物のように思えてしまうマジックがある。


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by oretokumou | 2017-12-02 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺屋貝原 貝しおそば

神戸市西区の伊川谷に7月7日にオープンした新店。
神戸といえばチェーン店の陰に隠れなかなか個人店がオープンしない。
この店の店主は脱サラでラーメン店を始めたのだが神戸の出身ではない。
なぜ神戸に店を構えたのか不明だがこの地のラーメンファンにとっては待望の新店現るだろう。
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「貝しおそば」
貝からだしを取ったラーメンだがスープが澄まし汁になっていないところがいい。
コクと深みがラーメンらしさを感じさせてくれる。
動物系はチャーシューの煮汁くらいだろうか?
麺はモチモチというよりプリッとしたスープをはじく麺だがこれが貝のスープに意外と合っている。
あまり好きなタイプの麺ではないがスープに合っていると感じるのだからベストチョイスだろう。
どこかで食べたような麺だなと思考をめぐらして思い当たったのが和海・和心の麺だ。
家から遠いのだがたまには様子を見に来たくなるような魅力のある店だ。
不評の赤パプリカだがこれは食べるものというよりこの店の象徴みたいなものであり必要だと思う。

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by oretokumou | 2017-08-16 22:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

塩元帥 伊川谷店 天然塩ラーメン

高校野球の予選を観にほっともっとフィールド神戸に行ったついでに立ち寄ったのが「塩元帥伊川谷店」
塩元帥ってあれよあれよという間に店舗が増え調べてみると23店舗もある
恐ろしいくらいの増殖スピードだ
余談だがほっともっとフィールド神戸はきれいな球場でとても見やすい
野球観戦には最適だ
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さて「塩元帥」の「天然塩ラーメン」を食べていつも思うのは「これ本当に添加物」を使っていないのか?ということ
天然素材でここまでうまみを出しているのには恐れ入る
塩のしょっぱさが対比で甘みを感じさせやすくしているのはあると思うがそれでもうまい
野菜や海産物のうまみを実に見事に引き出している
そしてどの店で食べても同じ味のように感じる
タレは秘伝の共通のものを使っているのもその理由だが、数あるラーメンチェーン店のなかではとびぬけたうまさだろう
鶏の味もしっかり感じさせてくれて本当にはずれがない
死ぬ前に食べておきたいラーメンの一つに挙げてもいい
その時は味玉入りの大盛りだな


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by oretokumou | 2017-07-17 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺屋じぇにー谷上店 鶏魚醤油らーめん

ミシュランガイドにも掲載された「麺屋じぇにー三田店」の2号店
今年から谷上店も塩らーめんと醤油らーめんを三田店と同じものにした
先々週は「鶏魚塩らーめん」をいただいたのだが三田店で食べた記憶がよみがえってきた
でも三田店で食べたのは「鶏魚醤油らーめん」のほうで塩ではない
ということで今回は三田店で食べた「鶏魚醤油らーめん」を3年ぶりに食べてみた
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まず思ったのが三田店の味ではなかった
タレの味が薄くて魚介も弱い
どうなんだろう?
先々週の「鶏魚塩らーめん」を食べた時にも思ったのだが味が薄い
その分醤油の味が際立っているのだが深みがない
これは意図的なのか?
三田店とはまた違った趣にしているのかと思ってしまう
麺は西山ラーメン製で私は好きだが、細くてボリューム感がないので一般受けはどうなんだろう?
それとやはり豆苗が多いのでラーメンの余韻が薄れ豆苗の後味だけ口に残ってしまう
出来れば三田の味に近づけてほしいな
(豆苗は三田店にも入っている)



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by oretokumou | 2017-06-24 15:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺屋じぇにー谷上店 鶏魚塩らーめん

三田(兵庫県三田市)が誇る「麺屋じぇにー」の2号店である
食べログによるとオープン日は2016年4月25日
すでに1年がたっている
だが評価は三田店が高評価なのに谷上店は3.06とかんばしくない(6月9日現在食べログ評価)
出されるものが本店と違うのが原因らしい
ではどう違うのか?
たまたま谷上を通る機会があったので入ってみた
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まず器を見て驚いた
ふちが欠けまくっている
なんとみすぼらしいと思ってしまったのだが割れたところが錆びの様に茶色くなっていて味わい深くも見える
オープン当初は欠けもなかったので割れやすい器なんだろう
風格があると解釈しておこう
スープは鶏魚塩らしいがすべてがあっさりしている
ちょっと拍子抜けしそうだっがその味は意外といい
この味は本店である三田店で食べた味に似ている
香味油から発散した味がきんせい系をも思わせるいい味だ
ただ味が薄いので客をがっちりつかむ力が弱い
麺は縮れた中細麺で最初はチープさを感じたが食べてみるとなかなかおいしい
帰り際に勘定を済ませる時に見えたのが西山製麺の段ボールケースだったのでおそろく西山製麺所製だろう
納得である
食べてみてこその西山製麺で私は好きだ
ちょっと邪魔に思えたのが豆苗だ
結構な量が入っていて独特の苦みを感じてしまう
スープが薄いことと豆苗が多いのが気になったが全体的にはおいしいラーメンで通りがかったらまた来てもいいと思った
塩らーめん以外に醤油らーめんや季節の限定ラーメンもある

さてこの記事を書くにあたり食べログを参考にしたところ今年の1月からメニューを変えたことが分かった
下記のリンクの通りなのだが評価の高い三田店と同じメニューにしていたのである
食べログ点数格差にテコ入れしたのであろう
それならば器はもうちょっときれいなものがいいと思うのだがなかなか変えられないんだろな
さらに余計なことを言えば器が小さいと中身がたっぷり入っているように見えると思う

私が2014年6月に三田店で食べたのは「鶏魚醤油らーめん」
写真をみつけたので貼っておく
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by oretokumou | 2017-06-09 21:30 | ラーメン実食 | Comments(0)