拉麺BLUES

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みつ星製麺所 三宮店 つけ麺

みつ星製麺所が神戸に出来た。
量は少ないけど(150g)オープニングセールで400円で多くの人にふるまうようだ。
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さて味だが、先日西中島店で食べたのと同じような味だ。
かつてのあのさわやかですっきりしたそれでいて濃いスープではなく、とんこつ味が強調された普通に濃い味だ。
もうあのかつての「みつ星製麺所」の大阪一と言わしめたつけ麺は食べられないのだろうか?
とても残念でならない。
福島本店や西中島店はなくならないだろうが、これで三宮店がいつまで続くのか不安ではある。
味は決して悪いわけではないがあまりにも普通過ぎて魅力がない。

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by oretokumou | 2018-07-10 10:06 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺や一芯 白しょうゆ

前にも書いたが神戸は鶏清湯ラーメン店がなかなか出てこない。
そこでこの「麺や一芯」に期待が集まる。
まだ食べていないセミレギュラー的な「白しょうゆ」を食べてみた。
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これは煮干し系の魚介味が鋭い。
前回食べた「鶏しょうゆ」のように醤油ダレは若干甘めのまろやかな味。
それを甘ったるくせず煮干しで引き締めている。
数量限定だけにレギュラーの「おしげしょうゆ」よりもインパクトは強い。
コストの問題もあるがむしろこちらをレギュラーにとも思う。
いや色々食べられるのいいのかもしれないが。

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by oretokumou | 2018-06-22 19:43 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺や一芯 鶏しょうゆ

オープン当初は「おしげ醤油」と「おしげパイタン」の2本立てだったが徐々に品数を増やしつつある「麺や一芯」。
最初は何か拍子抜けの感があったがそれも解消されつつあるようだ。
注目点は清湯醤油に力を注いでいることだ。
神戸といえば白湯が主流でなかなか清湯スープに注目が集まらない。
その殻を打ち破ってくれるパワーを感じるのが今回行った「麺や一芯」だ。
今回はその新メニュー「鶏しょうゆ」を食べてみた。
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魚介を廃した鶏清湯だ。
鶏油はほどよく入っていて特有のくどさはない。
醤油がキレというよりまろやかなでマイルドな味だ。
突出したアピール感は無いが優しい感じの鶏清湯でそこはかとなく懐かしさも感じる。
これならこの先何度食べてもいいと思った。
まだまだ客も少ない(失礼)ようで落ち着いて食べることができる。
でも繁盛してほしい。

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by oretokumou | 2018-06-15 20:46 | ラーメン実食 | Comments(0)

坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi 濃厚

旧えにし時代に「濃厚」は二度食べた。
甘いタレがどうも受け入れがたかった。
担担麺と言えば辛くて痺れるくらいのが私は好き。
で、旧えにし時代でもこの濃厚だけはあまり好きではなかった。
でも新えにしになった今一度は食べておかねばならない。
果たしてそのお味は?

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ひき肉は若干甘めの味付けだ。
そしてタレは旧えにしを感じる味だが辛さと痺れは弱い。
そして中央に盛られたゴマペーストの芝麻醤がやはり甘い。
かきまぜると全体に甘みが増しやはり意気消沈。
まあそれだけならまだ食べられたが、カシューナッツが結構な量で入っており芝麻醤とカシューナッツのコラボ感がもう甘ったるくてどうしょうもない。
やはり旧えにし時代からこの濃厚は私にとっては鬼門のようである。
今回も辛さと痺れをノーマルで頼んだが辛さ痺れ10倍にしないとこの先食べられないかもしれない。
ふと気になったのだが旧えにしの店主が今宇治で「晴耕雨読」を立ち上げ汁なし担々麺も提供している。
先日はその汁なし担々麺の酢バージョンを食べたが、ゴマバージョンもある。
もしかしてゴマバージョンは甘ったるいのか?
まあ食べずに評価するわけにはいかないので今度食べてみようと思う。

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by oretokumou | 2018-06-13 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメンまぜそば鶏冠 百日鶏の中華そば

この店は「麺道しゅはり」なのだが本来休業の月曜日を「ラーメンまぜそば鶏冠」となって実験的というか遊び心も備えた営業を行っている。
「ラーメンまぜそば」といえば「えにし」が思い出されるがその「えにし」インスパイアでもある。
かつての「ラーメンまぜそばえにし」を偲ぶメニューが出されていてマニアックなファンが多く来店している。
今回も「ラーメンまぜそばえにし」でレギュラーメニューではないものの半ばレギュラーのような「百日鶏の中華そば」が出された。
どこまで「えにし」の味が再現されているか興味本位ではあるが行ってみた。
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同じ「百日鶏の中華そば」でも「ラーメンまぜそばえにし」のとは違うようだ。
「ラーメンまぜそば鶏冠」の「百日鶏の中華そば」は鶏油とすっきりしたキレのある醤油が特徴だ。
そしてその醤油はかなり濃い。
スープの甘さは鶏のうまみがもたらしているのであろうか。
「ラーメンまぜそばえにし」のような変化技ではなく直球のうまさだ。
そして「ラーメンまぜそば鶏冠」の技の凄さを見せつけられた。
個人的には好きな店の「麺道しゅはり」のセカンドブランドとも言ってよい月曜のみの「ラーメンまぜそば鶏冠」は「麺道しゅはり」以上のものを持ちその実力を発揮しているように思えた。

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by oretokumou | 2018-06-12 18:46 | ラーメン実食 | Comments(0)

いっぽし ラーメン

神戸の激戦区というか、いまや神戸のラーメン聖地ともいうべき六甲道にある「いっぽし」に行ってきた。
この店は通常メニューは「ラーメン」という鶏白湯だけだ.
それでも平日の昼下がりでも店内は満席で外待ちもできている。
外待ちは3人だがその後ろに付いた。
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スープはとろりとした濃い鶏白湯でその味はクリーミーでマイルド。
その部分はとてもおいしいのだが鶏白湯特有の臭みも感じられる。
私は豚骨ラーメンの臭みは平気だが鶏白湯はちょっと耐性が弱い。
二口三口目まではおいしいと感じるもそのあとが続かない。
まあこれは他の店でも同じでこの店だけのネガな評価ではない。
要するに好みから外れているので「じゃあ食べなきゃいいだろ」と言われるかもしれない。
しかし神戸にはこの鶏白湯が結構多い。
大阪ではもはや鶏白湯は下火であり鴨ラーメン、鯛ラーメン、NEO中華そばなどに注目が集まっている。
姫路あたりは豚骨ラーメンが結構多いし、白湯系のラーメンが主流なのが特徴のようだ。


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by oretokumou | 2018-05-30 20:54 | ラーメン実食 | Comments(0)

わ河馬 淡麗塩チャーシュー

4月26日神戸に新しい店が出来た。
神戸と言えば企業が経営するラーメン店が多い中珍しく個人経営の店だ。
食べログなどによると店主は西洋料理のシェフらしい。
あの神座のオーナーも元シェフ。
これは期待できそうだということで行ってきた。
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スープは鶏ガラを煮込んだものでちょっと動物系の臭みというか濃さが気になった。
魚介系はあまり効かせていなくて野菜などを使っている感じだ。
正直最初の印象はよくなかったがよく言えばこれはクセになるかもしれない。
もうひとひねりというかキャッチーなものがあれば結構人気になるかもしれない。
未食の鶏白湯は評判もよさそうだ。



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by oretokumou | 2018-05-25 07:06 | ラーメン実食 | Comments(0)

坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi 麻辣

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「麻辣」は経営権が移譲される前の「ラーメンまぜそばえにし」時代に一度食べたことがある。
その時はとにかく辛くて食べるのに苦労したのを覚えている。
その辛さをいやすために玉ねぎだけを食べて口の中をクールダウンさせた。
今回もその恐怖との闘いかと思ったが、最初は唐辛子の辛さで辛いと思ったがよくかき混ぜて食べてみると適度な辛さになっていく。
さらにかき混ぜて器の底に沈んだタレをよく絡ませて食べるとこれがすごくうまい。
やはり「ラーメンまぜそばえにし」から受け継がれたこのタレはうまい。
このうまさは以前の超辛かった「麻辣」というより「香醇」のようなうまさだ。
旧えにしの店長は5月25日に実家のほうで新店をオープンさせるらしい。
そこでも汁なし担担麺は出されるようだ。
レシピは新しいENISHIに譲渡しており別のレシピで出させるようだ。

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by oretokumou | 2018-05-22 01:04 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺道しゅはり セグニボ(限定)

神戸のラーメン店で一番好きだったのが「ラーメンまぜそばえにし」だった。
でも瀬口店主は京都に里帰りしその「ラーメンまぜそばえにし」は島田製麺食堂などを運営する会社に営業を委託してしまった。
では今現在一番好きな店と言ったら「麺道しゅはり」であろう。
しかしその存在は「ラーメンまぜそばえにし」の陰に隠れていてまだ5~6回しか行けてなかった。
それでも「麺道しゅはり」の看板メニューである「潮らーめん」は好きだ。
で、今回急きょ行ったのが「ラーメンまぜそばえにし」の瀬口店主の作る煮干中華が一日限定で提供されたからだ。
案の定平日の開店時にすでに10名以上の行列。
普段の「麺道しゅはり」では見られない光景だ。
私自身今まで5~6回しか行ってないので限定をいただく資格はないと思っているのだがこれを機に今後訪問回数を増やしていこうと思う。
元々好きな店だったので苦にはならないはず。
いや楽しみだ!
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さてそんなことで「麺道しゅはり」でいただく煮干し中華「セグニボ」
スープはやや塩加減の強いどストレートな煮干しそば。
まさしく「ラーメンまぜそばえにし」で出されていたあの煮干し中華の味だ。
やや煮干しの質が違っているような気もしたし醤油も違うような気がする。
それでも「ラーメンまぜそばえにし」で出されていた味はしっかり踏襲されている。
麺はやはり全然違っていて今回出されたのは太い平打ちの手もみ縮れ麺で「ラーメンまぜそばえにし」とは一線を画している。
ということでえにし+しゅはりのコラボ感を十二分に味合わせてくれる。
冒頭でも書いたが今後は「麺道しゅはり」にも足しげく通いたい。
そういえば近くにおしげの店「麺屋一芯」もあり神戸六甲道界隈はすっかり神戸ラーメンタウンになっている。

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by oretokumou | 2018-03-14 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi 中辛

「ラーメンまぜそばえにし」が運営権を「島田製麺食堂」などを運営する「株式会社お客様みなさまおかげさま」に譲渡した。
この会社は豊中・伊丹・西宮で精力的にラーメン店の運営をしており運営権を譲り受けるのに十分な資質があると思われる。
ラインナップは担担麺だけでラーメンはない。
ちょっと残念だが担担麺のレシピは前店主のレシピを0.01g単位で忠実に再現しているらしい。
0.01gまで測れるスケールってすごく精密だが0.1g単位でもいいような気がするのだが…。
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さて今回はオススメメニューである「中辛」を頼んだ。
これは以前の店の「香醇」に当たるようだ。
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具材がとにかく前店より大きめにカットされている。
ミンチもナッツも玉ねぎも。
そしてナッツはローストしたのとしてないのが混ざり合っている。
だが味はさすがに0.01gまで忠実にレシピ通りに作っているだけあって前店とほぼ同じ味と言える。
ただ辛さと痺れ具合は抑えめになっているようだ。
だがこれはメニューにも載っている通り1~2増しは無料で3~10までは50円の追加で増量できるようだ。
コアな客以外の一般客をも取り込もうとする策略のようだ。
次回からは2増しで頼んでみたい。
麺は前店ではかき混ぜるのに苦労するくらいの平打ち太麺だったが新店ではそれよりもやや細くて混ぜやすくて食べやすい。
麺のうまさは前店のほうが勝っていたように思えるがこれは個人の好みだから新店の麺も悪くはない。
それでも前の店ではラーメンを2回食べて担担麺を1回食べるという割合だったので、担担麺オンリーだと以前のような訪問回数にはならないかもしれない。
それでもタレの味が忠実に守られていたのはよかったと思う。
麻辣とカレーもあるのでまた近々食べに来よう。

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by oretokumou | 2018-03-10 00:00 | Comments(0)