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拉麺BLUES

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麺や一芯 濃厚パイタン(数量限定)

昨年後半くらいに全くおいしいラーメンに巡り合えない時期が続いたのだが最近になっておいしいラーメンに連続して巡り合っている。
店を絞っているのも功を奏してのかもしれないが体調のせいもあろう。
健康診断の結果で昨年末より飲酒を全くやめており、それで体調がよくなっておいしく食べられるようになったのかもしれない。
そして今回は「麺や一芯」で当日の開店時間前にならないと分からない限定メニューをTwitterで確認して慌てて行ってみた。
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これがまた美味しかった!
鶏をドロドロにしているのに全く臭みやクセがない。
鶏白湯は往々にして食べている途中からクセのある味にギブアップしたくなるのに全くそれがない。
おそらく作ってすぐに出していると思われる。
朝挽き鶏という言葉があるように鶏は味の劣化が激しい。
熟成などしていたらどんどん味が変わってしまうのだと思う。
だから毎日出せないのだと思う。
(原価のこともあるのだろうが)
麺は平打ち太麺で宇治に行ってしまった「ラーメンまぜそばえにし」の「鶏濃厚」を彷彿とさせる。
今まではまだまだと思っていたがこれなら神戸のトップランクの店と言ってもいいかもしれない。
まだまだ常時行列とはいかないがピーク時には外待ちもできており徐々に人気も高まっているようだ。
今後の飛躍を期待したい。


by oretokumou | 2019-02-25 22:35 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺屋いろは 神戸北野坂店 富山ブラック黒醤油らーめん

「麺屋いろは」の富山ブラックを食べるのは久しぶり。
もう10年くらい前だろうか?
当時はまだ関西に店舗はなく、催事で食べたのだが一番最初に食べたのはすごく美味しかった
今までで記憶に残るおいしいラーメンは数えるほどだがその中の一つだ。
インテックス大阪で行われた「満腹帝国」に出店していて、あの有名な社長自ら調理をしていた。
同じ材料や仕込みであっても作る人によってラーメンの味が大きく変わるものだ。
さすが社長の作るラーメンは記憶に残るうまさだったのだが、そのあと「食の博覧会」に出店した際には社長はおらず別の人が作っていてさほどおいしさは感じられなかった。
機会があればまた「麺屋いろは」の「富山ブラック」を食べようと思いつつ今まできてしまって、今回三宮に「麺屋いろは」がオープンしてやっとその機が熟したのであった。
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あの社長の作った味を期待して食べてみたがやはりそこまでのうまさではなかった。
ちょっと酸味のあるスープだが魚介の突き抜けた感じがない。
それが社長の味に追いつけなかった理由かもしれない。
それでも結構スープが飲めて結局最後まで飲んでしまったのはやはりおいしいからか?
いや、おいしいというより飽きのこないスープだ。
あの社長の作った当たりのラーメンをいつかまた食べてみたい。


by oretokumou | 2018-12-09 23:12 | ラーメン実食 | Comments(0)

坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi 中辛

今は宇治市で「晴耕雨読」を営む瀬口氏が神戸に残した遺産「坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi 」。
やはりこの店の汁なし担々麺はうまい!
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個人的に一番おいしいと思うのは今回食べた「中辛」。
これは以前の「ラーメンまぜそばえにし」で出されていた「香醇」と思っていたのだが「香醇」が「坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi 」でも新メニューとなったのでまた別物であることが分かった。
確かに「中辛」は芝麻醤が使われているので「ラーメンまぜそばえにし」で出されていた「香醇」に相当しない。
でも今思うと芝麻醤が使われているので一番食べやすいしおいしかった。
平打ち麺にねっとりと絡みつくタレが本当においしい。
そしてこのタレにカシューナッツが本当によく合う。
カシューナッツは単独で食べるものという思いがあるのにここのタレとはもう単独で食べる以上の美味しさを味合わせてくれる。
瀬口氏の残した遺産は素晴らしすぎる。
出来れば瀬口氏レシピのラーメンもこの店で食べてみたいのだがこれは叶わぬ夢だろう。





by oretokumou | 2018-12-07 06:51 | ラーメン実食 | Comments(0)

坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi 香醇

「坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi」に「香醇」が新たに加わっていた。
オープン時には「」はなく「中辛」が」の役割をしていると思っていた。
でも「中辛」は別物のようだった。
では「ラーメンまぜそばえにし」の時に私が一番好きだった「」をいただいてみた。
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」辛さ。しびれノーマル。
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「ラーメンまぜそばえにし」の「香醇」の味はだいぶ忘れてしまった。
で、今回食べた味はタレの味がしっかり感じられて芝麻醤を使っていないのできりっとした辛さと痺れを感じることができる。
そして「ラーメンまぜそばえにし」の瀬口店主が宇治の「晴耕雨読」で出している「汁なし担々麵 酢」の味によく似ている。
いや似ているというよりほぼ同じレシピを「坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi」に提供しているのかもしれない。
「坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi」の「香醇」は酢を使っているものの「晴耕雨読」ほどは酸っぱくない。
でも卓上に昆布酢や辛子酢を置いているのでそれらをうまく使えば「晴耕雨読」のよ唸酸味のある味にできそうだ。
唐辛子や花椒の辛さと痺れがストレートに感じられてうまみもあるが、「中辛」のほうがよりうまみが感じられる。
ここのメニューの中では私は「中辛」が一番好きだ。


by oretokumou | 2018-10-13 04:36 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺道しゅはり 六甲道本店 潮らぁめん


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前回食べた時よりも味が濃くなっている。
以前はどちらかと言えばあっさりしたスープだったが今回はこってりしていた。
若い人ならこのほうがいいのかもしれないが、私はどちらかといえばあっさりしたほうがいい。
それでも海を感じさせるようなしゅはりらしいラーメンには変わりない。
風格のあるラーメンだ。


by oretokumou | 2018-10-13 04:13 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺屋貝原 牡蠣つけそば

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久々に麺屋貝原に来た。
某ラーメン雑誌のつけ麺でナンバーワンの評価を受けていた。
それがこの「牡蠣つけそば」だ。
牡蠣やその他の貝をバイタン状にしている。
ちょっと今まで食べたことのないスープだが意外とこれがいい。
貝好きな私にはたまらない。
しばらく忘れかけてた店だがまた違うメニューも食べたくなってきた。


by oretokumou | 2018-10-08 19:24 | ラーメン実食 | Comments(0)

麺や一芯 おしげパイタン

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オープン初日に食べた「おしげパイタン」を再度実食。
濃さや鶏白湯の風味は初日よりもよかった。
どうしてもオープン初日となれば不慣れな点も多くその後しっかりと対応できて来たのだろう。
個人的な好みになるがこの店は醤油清湯のほうが好きだ。
でも神戸はなぜか鶏白湯が多いんだよな。


by oretokumou | 2018-10-02 06:25 | ラーメン実食 | Comments(0)

らーめんまぜそば鶏冠 汁なし担々麺

「麺道しゅはり」の月曜は「らーめんまぜそば鶏冠」というセカンドブランドになりだいぶ定着してきた。
「麺道しゅはり」とはメニュー構成が違うのでもし売れ残ったらどうするんだろうという心配が付きまとうのだが、毎回完売しているので好評なようだ。
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今回食べたのは「らーめんまぜそばえにし」でも評判だった「汁なし担々麺」
「らーめんまぜそばえにし」の再現かなと思って余計な期待を持って食べてみたが「らーめんまぜそばえにし」とはまた違う味だった。
特徴はフライドオニオンだ。
痺れ増しでオーダーしたが辛さはノーマルにしたので辛さはそれほどない。
タレ味も「らーめんまぜそばえにし」と違う味だ。
あの「らーめんまぜそばえにし」のタレが強烈なうまさだったのでそれと比較してしまうとかなりおとなしめのタレだ。
複数のスパイス配合の「らーめんまぜそばえにし」のタレを超えるのは至難の技かもしれない。


by oretokumou | 2018-08-28 06:51 | ラーメン実食 | Comments(0)

坦坦麺専門店 DAN DAN NOODLES. Enishi 中辛

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以前来た時は女性店員だけで切り盛りしていたが今回は男性社員だけ。
店員がコロコロ変わっているようだ。
でも「ラーメンまぜそばえにし」の瀬口店主から受け継がれた名作レシピはいつ来ても変わらぬ味で受け継がれたレシピを忠実に再現している。
前回「中辛」を頼んだ時は辛さが足りないと感じたので辛さと痺れを1増しでオーダーした。
写真を見てわかる通りただ単に唐辛子と花椒をぶち込んだだけだが1増しでありながらかなりの量が入っている。
辛さは1増しで十分な辛さを感じる。
花椒は1増しでもあまり変化を感じない。
ただ唐辛子や花椒を追加しても全体のバランスが崩れるような感じを受ける。
やはりきっちり調理された状態で食べるのがベストのようだ。
平日の午後2時くらいに来たのだが行列はなくても次々と客が訪れるのはさすがだと思う。



by oretokumou | 2018-08-23 06:42 | ラーメン実食 | Comments(0)

みつ星製麺所 三宮店 つけ麺

みつ星製麺所が神戸に出来た。
量は少ないけど(150g)オープニングセールで400円で多くの人にふるまうようだ。
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さて味だが、先日西中島店で食べたのと同じような味だ。
かつてのあのさわやかですっきりしたそれでいて濃いスープではなく、とんこつ味が強調された普通に濃い味だ。
もうあのかつての「みつ星製麺所」の大阪一と言わしめたつけ麺は食べられないのだろうか?
とても残念でならない。
福島本店や西中島店はなくならないだろうが、これで三宮店がいつまで続くのか不安ではある。
味は決して悪いわけではないがあまりにも普通過ぎて魅力がない。


by oretokumou | 2018-07-10 10:06 | ラーメン実食 | Comments(0)