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拉麺BLUES

タグ:西宮市 ( 36 ) タグの人気記事


オカモト醤油ヌードル オカモト醤油ヌードル

西宮市に待望の清湯スープの店がオープンした。
西宮市はなぜか豚骨スープのラーメン屋が多い。
これまでに目立った清湯スープの店は「満麺の笑み」「贔だしや」くらいで本当に待ち望んでいたラーメン屋だ。
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オープニングなのでラーメンは醤油のみの提供だった。
「オカモト醤油ヌードル」(780円)
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スープはクセのない醤油味であっさりしつつも昆布がまろやかさを醸し出している。
ほんのり甘くて落ち着いた味だ。
麺は細目のストレートで全粒粉配合の口あたりが良い。
麺スープともにすごくまとまっている。
3種のチャーシューも楽しめるが中でも鶏むね肉がしっとりとしていて調理に腕前を感じる。
ただやんちゃというかワイルドさがないので引き続き食べに行けるかどうかは確信が持てない。
西宮市のラーメン店の中でも家からは一番近いのだがその先にある「なかた屋」や「贔だしや」の個性が強いので通過してしまいそうだ。
しかしまだまだ実力を発揮してきそうでしばらく注目だ。


by oretokumou | 2019-02-20 17:49 | ラーメン実食 | Comments(0)

名島亭 エビスタ西宮店 豚骨ラーメン 

西宮にオープンした福岡の名店「名島亭」。
待望の関西進出だったが、事前に聞いていた情報はフードコートということととスープが薄いということで大きな期待を寄せていたのにちょっとがっかり。
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値段が高い。
ラーメン1杯税込みで745円。
店頭価格は税抜き表示の690円でギリ600円台を保っている。
それでも高いのは場所がいいのとアルバイト店員が多いからだろう。
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「豚骨ラーメン」。
薄い薄いとみんなが書いていたが確かに濃度は低いようだ。
福岡の本店で食べたのと比べてみても確かに薄い。
これもコストを下げたからだと思うが1杯745円でここまで薄くしてほしくはなかった。
ただ味は薄くても本店の味を引き出していて食べていてもおいしい。
関西にある本場の豚骨ラーメンの中でも上位級の美味しさだ。
麺もスープのなかなかおいしいのにスープの薄さはやや残念。
でもこれくらいのスープの薄さは福岡でもよくあるのでそう思えば納得も行く。
だが値段が高いのが困ったもんだがセットメニューが比較的割安でお得なようだ。


by oretokumou | 2018-11-21 15:15 | ラーメン実食 | Comments(0)

なかた屋 背あぶら濃厚魚介中華

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6月に長期休業ののちにリニューアルオープンした「なかた屋」にメニューが追加された。
今回新たに加わったのは「煮干し中華」「濃厚魚介中華」「油そば」だ。
一気に3つもメニューが増えどれにしようか迷ったが「なかた屋」創成期のオリジナルメニューであった「背あぶら濃厚魚介中華」をオーダーした。
ちなみに「煮干し中華」も創成期メニューで「油そば」はその後加わった
創成期メニューで落ちたままなのは「あじ節塩中華」のみだ。
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すっきりした煮干しそばに背脂を加えたこってり感を増したラーメンだ。
麺はプリッとした歯ごたえとツルツルした触感が感じられるが麺の味は独特の無味乾燥な味わい。
決して悪い意味ではなくこれが「なかた屋」らしい懐かしさを感じさせる個性的な麺だ。
その麺だが今回は麺に固さを感じ6月にリニューアルした時は柔らかさを感じたので改良したのかもしれない。
スープは塩分の効いた濃い味だ。
この店のラーメンはそれぞれの具材や素材が突き抜けていて悪く言えばバランスが悪いのだがそれが強い印象となって脳裏に焼き付いてしまう。
それ故にまた食べたくなってしまうのが不思議だ。


by oretokumou | 2018-10-23 10:13 | ラーメン実食 | Comments(0)

阿波座10番 10番ラーメン

10月17日西宮市中前田に新店がオープンした。
メインは豚骨ラーメンだが二郎っぽいのやら油そばもラインナップされている。
今回はオープン記念ということで煮卵とノリとご飯つきで500円の「10番ラーメン」をオーダーした。
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ごくごく博多ラーメンに忠実ではあるが臭みを抑えてすっきりとした感じもする。
豚骨の濃度は高くなくその分塩だれが効いていて塩分の濃い味になっている。
それでもクセがない分すごく飲みやすくてかなりおいしい。
麺も博多風細麺でぱつんとした歯ごたえが心地よい。
病みつきになるというところまでは行かないもののこれはおいしいのでまた食べてみたくなった。


by oretokumou | 2018-10-17 20:38 | ラーメン実食 | Comments(0)

なかた屋 つけ麺

今月長期休業から復活した「なかた屋」に「つけ麺」も復活した。
私は「なかた屋」のつけ麺よりも中華そばのほうが好きだがそれでも気になる復活の「つけ麺」を食べてみた。
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想像通りの粉系の煮干しがすごく効いたつけダレだ。
そしてそれに呼応するかのように醤油ダレがいい感じで絡み合ってる。
つけ麺では魚介豚骨ってよくあるが、これは魚介醤油である。
このスープ、麺に絡めて食べるのもいいのだがスープだけ味わってもなかなかのものだ。
つけ麺にしては麺が腰がなくて柔らかいのだがそれでもスープのうまさが帳消しにしてくれる。
店主さんが青森の本店で修行して西宮に持ち込んだ煮干しラーメンと煮干つけ麺は今のところ関西のほかでは味わえないので貴重な店だと言える。



by oretokumou | 2018-06-22 19:04 | ラーメン実食 | Comments(0)

なかた屋 こく煮干しそば

長期間休業していた西宮の「なかた屋」が6月11日に再開した。
メニューが一部変更となったのだが店主さんが女性から男性に変わっていた。
その男性とは以前の女性店長の弟さんのようで青森の本店で修行してきたようだ。
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メニューは「こく煮干しそば」と「つけ麺」の2本立てで今回は「こく煮干しそば」を注文した。
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濃度は以前のものと同じくらいで濃厚な煮干しだがマイルドさはこちらの方がいいようだ。
スープに動物系を使っているというある客のツイートがあったが味わってみて動物系が使われているかどうかは判別がつかない。
でもとろりとしたコクのある味は動物系のものかもしれない。
麺が前回のものとはかなり変わっていた。
以前のものよりも加水が高くなっていて歯ごたえが弱い。
以前のものはもさもさした感じで口当たりは悪かったがそれでも食べなれていたせいか今回のスープをはじく感じの麺は違和感を感じた。
まあこれも慣れだと思うがメンマの味付けが弱いのがちょっと残念だった。
次は「つけ麺」を食べてみる。


by oretokumou | 2018-06-17 08:32 | ラーメン実食 | Comments(0)

だしと麺 トリュフ香る鶏と鯛のそば

トリュフ香る鶏と鯛のそば」
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トリュフオイルの味は明確に感じられる。
それよりも期待していた鯛の味がさほど感じられなかった。
鶏白湯と鯛白湯を合わせているのだがどっちも主張することがない。
それで一つの別の味になっていてインパクトは弱いか?
ガラス越しに庭園が眺められて店のムードはかなりよかった。




by oretokumou | 2018-04-10 07:05 | ラーメン実食 | Comments(0)

銭屋 博多ラーメン

西宮の国道2号線沿いに新しい店が出来た。
博多豚骨ラーメンを出すらしい。
高槻の「鷹」が閉店し「虎と龍」も規模縮小中の中博多ラーメン店がオープンするのはちょっと嬉しい。
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どうやら三宮にあった「源屋」が移転してきたようだ。
でも三宮の時はラーメン1杯が600円でこの「銭屋」は1杯500円。
家賃の差が値段の差につながったのか?
いずれにしても1杯500円って昨今のラーメン価格を照らし合わせてみると安い。
安い分替え玉やサイドメニューで腹いっぱい食えるのがいい。
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さて「博多ラーメン」だが、ちょっと臭みのあるまさしく博多ラーメンだ。
他に醤油ダレを入れたラーメンもあるのだが今回食べた「博多ラーメン」は醤油ダレのないラーメンでストレートに豚骨の味が伝わる。
良くも悪くも素材の味がはっきり伝わるのでネガな部分も感じられる。
味の調整がなされていないのが粗野で武骨な昔の博多ラーメンをほうふつとさせる。
ちょっと気に行ったので次回は醤油ダレバージョンを食べてみたい。


by oretokumou | 2018-03-05 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

自然派らーめん満麺の笑み

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西宮の「自然派らーめん満麺の笑み」に数量限定メニューが出来ていた。
数量限定なので半レギュラーメニューのようだ。
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「塩中華そば」(数量限定)
豚肉とのWスープらしい。
香味油に鶏油も使っている。
もっともらしい中華そばかと思ったら独特な味がする。
どうも香味油にラー油ではないのだがラー油っぽい香辛料の味がする。
そしてチャーシューをあぶっているのでスープに香ばしい香りが付いている。
基本メニューである魚介オンリーの優しいスープとはちょっと異質だ。
独特な味なのであまり食べなれていないせいもあり???という感想だ。
麺が非常に口当たりの繊細な麺なのでこの麺には基本メニューのほうがいいかなと思ってしまう。
この店のレギュラーメニューは優しすぎてあまり食べていないのだがたまに惹かれる時がある。
西宮周辺にはどちらかといえば濃いメニューが多いのでその意味では貴重な店だ。


by oretokumou | 2018-01-08 10:00 | ラーメン実食 | Comments(2)

なかた屋 こく煮干しそば

今年も残り数日となりラーメンの食べ納めにかかろうと思う。
食べ納めということは私の好きなラーメン屋が中心になる。
そのトップバッターは西宮の「なかた屋」。
関西でも数少ない青森煮干しラーメンを出す店だ。
この日は「こく煮干しそば」にメンマをトッピングしてみた。
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煮干も濃いがオイルもたっぷり入っていて重厚感がある。
そしてこの店の特徴ともいえる塩分の濃さが客を選別する。
好きな人は好きだがこの塩分の濃さは嫌いな人もいるだろう。
まあこの日も塩分が濃かったが私は難なく食べることができた。
塩は高血圧やその他の身体への悪影響は大きいので控えるべきかもしれない。
でも塩分不足になる夏向きのラーメンかもしれない。
塩は体に悪いが夏場に熱中症で不足するのもまた悪い。
夏にラーメンを食べるのはむしろいいことかもしれない。(ほんとか?)
麺はいつものぼそっとした感じでこれも好き嫌いが分かれそうだ。
でも青森のラーメンがこのぼそついた麺ならこれはこれで趣がある。
今回はメンマトッピングをした。
前回「こく煮干しそば」を食べた時にメンマがやたらうまかった。
それで100円追加してメンマをトッピング!
小皿に入ったメンマが100円だ。
結構食べごたえはある。
ただ味付けが塩辛かったので前回食べた時のようなおいしさはなかった。
メンマも毎回同じ味でないということが今回よくわかった。



by oretokumou | 2017-12-28 14:04 | ラーメン実食 | Comments(0)