拉麺BLUES

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中華そば堀川 塩そば

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惚れた弱みもあるだろうが、やっぱりうまい。
「中華そば醤油」のほうがうまいのだが、この「中華そば塩」もなかなかやるやん。
この店の塩分濃度は一様に高くこの塩中華そばもまるで海水を飲んでいるような塩分の濃さだ。
それでも煮干しや動物系である鶏のうまみが合わさるとしょっぱさの中においしさが現れてくる。
まあこのうまさは関西にずっと住んでいる人には理解不能かもしれない。
前にも書いたがもしこの店が関東にあればもっと評価が上がると思う。
関東なら何軒かあるであろうこの味は関西では今のところほかに見当たらない。
関西でもっと評価されてもいいと思うのだが、逆にこのままでいいと思う自分もいる。
とにかく開業当初から常に進化していて店主の手腕もおそるべしだ。



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by oretokumou | 2018-04-29 20:44 | ラーメン実食 | Comments(0)

麵屋ほぃ 肉盛りまぜそば

初めて行った蛍池の「麺屋ほぃ」
学生を中心に結構繁盛しているようだ。
なにが人気メニューかよくわからなかったが「肉盛りまぜそば」を頼んでみた。
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タレは醤油ダレでさほど力強さはない。
よく麺をかき混ぜてもタレの味が攻めてこない。
逆に言えば麺の味を生かしている。
池村の麺のうまさを堪能させてくれる。
肉盛りということで肉も堪能させてくれるが麺の量に少なさを感じる。
肉盛りでないノーマルタイプのまぜそばもあるのでそちらの大盛りを頼むのがいいかもしれない。
辛さを堪能するのであれば四川風まぜそば頼むのがいいようだ。

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by oretokumou | 2018-03-19 21:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば堀川 背脂魚そば


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久々に数量限定の「背脂魚そば」を注文した。
こちらは中華そば醤油のこってりバージョンだがオイリーで背脂もスープにコクを与えている。
そして魚介味にあふれており若年層を狙った位置づけだろう。
私は若年層から外れてしまうのでレギュラーの「中華そば醤油」が好きだ。
でもこれも悪くない。
この店の特徴である塩味がよく効いており、関西よりも関東向きのラーメンだ。
麺が細くてぱっつんとした噛みごたえがあるのも特徴だ。
たまに食べてみるのもいい。

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by oretokumou | 2018-03-04 10:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメン哲史 金目鯛と若鳥つくねの塩つけ麺(数量限定)

「ラーメン哲史」で二度目のつけ麺を食べた。
前回がホンビノス貝の塩つけ麺で今回は「金目鯛と若鳥つくねの塩つけ麺」
どちらも塩つけ麺だがスープが違った。
素材の味を生かしたつけダレにしている。
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金目鯛という値の張る食材を使っているので1杯1200円と高い。
金目鯛は食べてみると白身魚の淡泊な味で特別な味だとは思わないが鯛に比べると身が引き締まっているようだ。
なによりこの店は麺がうまいのでどんなスープにも合う。
つけ麺のレギュラーメニューがないのが残念だがオーソドックスな鶏と醤油のつけダレでこの麺を食べてみたい。


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by oretokumou | 2018-01-24 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメン哲史 醤油ワンタン

こうもラーメンを食べ続けるとその時々にマイブームというのが訪れる。
最近は鶏ガラ醤油ラーメンが一番落ち着く。
この日も朝から醤油ラーメンが食べたくて江坂の「金久右衛門」か「らーめん鱗」に行こうと思い家を出たのだが、途中で「ラーメン哲史」の前を通ると木曜は休業のはずなのに営業しているではないか。
もうその時は腹ペコ状態だったので江坂まで行かず「ラーメン哲史」で食べることにした。
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「醤油ワンタン」
「ラーメン哲史」の醤油ラーメンを最初に食べた時はあっさりしすぎて何か物足りなさを感じたのだが、この日は鶏ガラの味がとてもよく出ていて醤油ダレも濃さと深みがあった。
腹をすかして食べたせいもあるのだが今までで一番おいしい。
麺はいつもの縮れた麺で食感がモチモチしていて口当たりがつるんとしていて小気味よい。
探し求めていた味がここにあったという感じで最高に満足した。


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by oretokumou | 2018-01-04 21:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば堀川 塩そば

今年のラーメン食べ納めその2は「中華そば堀川」。
最後は「醤油そば」で締めくくろうかと思ったが、まだあまり食べていない「塩そば」に変更。
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スープを飲むとまず鶏ガラ味が現れる。
いままでこんな鶏の味が濃かったかとふと思う。
ただそれだけだと普通に塩ラーメンになるので魚介を合わせていて和の塩そば風に仕立てている。
麺は中細で「醤油そば」よりも細くて繊細だ。
それでも枯れた味わいは何とも言えない。
何度も書くのだが、もし東京にこの店があればもっと注目を浴びるであろう。


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by oretokumou | 2017-12-30 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ござる 淡麗ラーメン~鶏と貝~

(写真が消滅したので文章のみの投稿)
店名は「干し肉とおばんざい ござる」とあるようにメインは居酒屋だが昼営業はラーメンがメイン。
清湯醤油と鶏白湯の二種がある。
今回は清湯醤油を注文した。
腹ペコで店に入ったのでかなりおいしくいただいた。
特に麺がうまい。全粒粉配合の歯ごたえのいい麺だ。
(Junk Storyから仕入れているとの情報あり)
スープはほのかに貝の味がする。
清湯スープだが野菜が煮込まれていて濁っている。
鶏も使っているのだがいろいろ合わさった鍋物のようなスープに感じる。
これはこれで居酒屋が作るラーメン風だ。


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by oretokumou | 2017-11-24 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

Style坊主ver.2-みつか囃子-コラボ限定!秘伝醸味噌のまぜそば

森ちゃんのラーメンフェスタ2017第2幕最終日の連食の2食目がこちら!
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ラーメン劇場 みつか囃子。
四人囃子というロックバンドは知ってるが、みつか囃子は知らない。
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トマトに箕面ビールスタウトも入っているらしい。
スタウトって何だろう?
調べてみると黒ビールや上面発酵というワードが出てくるがなんだかよくわからない。
要するに黒味噌(赤の濃いやつ)ということか?
限定メニューなのですぐに忘れそう。
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いわゆるまぜそばだ。
ネギとノリがやたらと多い。
赤いのがトマトだがネギに隠れてよく見えない。
右端にあるのが黒味噌。
そして緑のがおくら。
このおくらがネバネバ感を醸し出していて麺によく絡みつく。
骨っぽい魚粉が魚介味を感じさせるのだがいかんせん骨っぽくて固い。
麺はやはりイベントでは茹で時間を十分に取ることができないのか固い。
かなり期待していたみつか坊主だがかなり消化不良気味だ。
ノリはこんにいらないし白ネギも多い。
ただ固ゆでの麺だがこれはなかなかおいしかった。
店で出せば肉味噌ももっと入ってただろうし麺も増量できたはず。
みつか坊主の野外イベント参加はなにか違和感を感じてしまう。
店で食べるのが一番なのだが明日から百貨店の催事に出店するらしい。
これはこれで行かなきゃなるまい。

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by oretokumou | 2017-11-21 10:25 | ラーメンイベント | Comments(0)

麺哲 淡口醤油

半年ぶりの「豊中麺哲」。
ここが「麺哲」の1号店だから豊中という冠はいらないか。
まあでも分かりやすく豊中を付けて表記する。
味よりも接客で評価が分かれる「麺哲」だが「豊中麺哲」は細身の兄ちゃんが麺場に立っていてごく普通に接客している。
無駄に大声を上げたり愛想よくふるまうことはしていないがそのほうが落ち着いて食べられる。
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土曜日なので「淡口醤油」が提供されている。
まずスープを飲んでみて鶏味がすごい。
醤油が薄口なのでその味がくっきりと伝わってくる。
ほのかに甘いスープもおいしい。
そしてなにより麺が柔らかくてツルっとしていて心地よい口当たり。
もうこれは麺哲ワールドといえる世界観がある。
ネギの切り方も独特。
見た目もオーソドックスですごく安心感がある。
さてこの日初めて替え玉を頼んだ。
こだわりの強い店だけに替え玉があるのが不思議に思っていた。
なにせどんぶり一杯に注がれたスープがかなり残っているのでもうこれは替え玉しかないと思い頼んでみた。
さすがに替え玉を放り込むとスープが薄くなる。
で、鶏味もあまり感じられなくなるのだがなにせ麺がうまくてむしろ替え玉で麺を味わってくれという麺哲の意気込みみたいなものを感じる。
これは次回からは替え玉必須になってきた。



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by oretokumou | 2017-10-28 20:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば堀川 いりこそば(期間限定)

中華そば堀川フリークとしては限定を含めてすべてのメニューを制覇しないといけないのだが、臨時休業や限定の提供中止によりいまだに食べることができていないのがこのメニュー。
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だが、今回やっと食べることができた。
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見た目は「醤油そば」と同じだが鶏ガラスープを使わない煮干しオンリーのスープ。
鶏ガラを使わないのでスープをすするとキレのある煮干しの味がどんどん攻めてくる。
元々塩気の強いのがこの店の特色だが鶏ガラのまろやかさがないので更に塩気を感じる。
でもスープの甘味の部分がそれを中和しているのでどんどん飲める。
麺がもうベストの状態で硬さや麺の味やスープとの絡みが文句なし。
鶏ガラを使った「醤油そば」と煮干し100%の「いりこそば」は甲乙つけがたいのだがやはりレギュラーメニューの「醤油そば」の安定度が若干リードしている。
最初は「醤油そば」一本でオープンしたのだがそれはそれでブラッシュアップしているし限定やつけ麺・塩そばといった新メニューもそろってきてどんどん進化しつつある。


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by oretokumou | 2017-10-28 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)