拉麺BLUES

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中華そば堀川 濃厚煮干し (期間限定)

突然Twitterにて告知されたまさかの「濃厚煮干し」
ということですでにこのメニューは食べられない。
申し訳ない。
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期待していたのは動物系白湯スープと濃厚な煮干しスープの甘くて苦みのあるコーヒーのような味だが動物系控えめ(もしくは動物系ゼロ)の苦くてきりっとしていた味だった。
個人的な好みではなかったものの、それゆえに煮干しの苦さは程よく感じられ十分に満足のいくスープだ。
麺は非公表なのだが、この細くてパツっとした歯ごたえはかの有名な「三河屋製麺」の麺だろうか?
肩ロースのレアチャーシューもいつしか堂に入ったものになっている。
どれ一つを取っても極上で最高だな。


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by oretokumou | 2018-10-09 21:06 | ラーメン実食 | Comments(0)

豊中麺哲 肉醤油

恐らく土日の昼営業は行列が出来ているかと思うが、平日の夜はだいぶ並びが緩和されている。
この日はノーゲストでずいぶんと入りやすくなったようだ。
頭に行列のイメージがあるのでなかなか近寄りがたかったのだがこれで身近になったような気がする。
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相変わらずのうまさのスープに麺だ。
今回は奮発して「肉醤油」を頼んだがこの2種類の肉もなかなかうまい。
まあ想定内なのだが、やはり肉汁がスープに流れ出し味に影響している。
店内がすいていたので何かじっくり食べたいような気がしてついつい肉醤油を頼んでしまった。
いやいやでも本当においしかった。

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by oretokumou | 2018-10-03 19:53 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば堀川 つけ麺

この店は醤油そばがダントツでうまいからほかのメニューはあまり食べないのだがそれでもつけ麺は今回で4回目の実食のようだ。
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このつけ麺、基本煮干し味だ。
醤油と甘みのある調味料、そして酸味のある調味料でタレを作っているが麺をタレに付けて食べた時はやはり煮干が真っ先に感じられる。
その煮干のエキスを口に運んでくれる麺はツルんとした舌触りでこの倍の量でも食べられそうだ。
人にお勧めするにはちょっと地味。
人知れずひっそり食べるのがいいかも。

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by oretokumou | 2018-09-07 21:09 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば堀川 塩そば

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惚れた弱みもあるだろうが、やっぱりうまい。
「中華そば醤油」のほうがうまいのだが、この「中華そば塩」もなかなかやるやん。
この店の塩分濃度は一様に高くこの塩中華そばもまるで海水を飲んでいるような塩分の濃さだ。
それでも煮干しや動物系である鶏のうまみが合わさるとしょっぱさの中においしさが現れてくる。
まあこのうまさは関西にずっと住んでいる人には理解不能かもしれない。
前にも書いたがもしこの店が関東にあればもっと評価が上がると思う。
関東なら何軒かあるであろうこの味は関西では今のところほかに見当たらない。
関西でもっと評価されてもいいと思うのだが、逆にこのままでいいと思う自分もいる。
とにかく開業当初から常に進化していて店主の手腕もおそるべしだ。



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by oretokumou | 2018-04-29 20:44 | ラーメン実食 | Comments(0)

麵屋ほぃ 肉盛りまぜそば

初めて行った蛍池の「麺屋ほぃ」
学生を中心に結構繁盛しているようだ。
なにが人気メニューかよくわからなかったが「肉盛りまぜそば」を頼んでみた。
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タレは醤油ダレでさほど力強さはない。
よく麺をかき混ぜてもタレの味が攻めてこない。
逆に言えば麺の味を生かしている。
池村の麺のうまさを堪能させてくれる。
肉盛りということで肉も堪能させてくれるが麺の量に少なさを感じる。
肉盛りでないノーマルタイプのまぜそばもあるのでそちらの大盛りを頼むのがいいかもしれない。
辛さを堪能するのであれば四川風まぜそば頼むのがいいようだ。

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by oretokumou | 2018-03-19 21:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば堀川 背脂魚そば


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久々に数量限定の「背脂魚そば」を注文した。
こちらは中華そば醤油のこってりバージョンだがオイリーで背脂もスープにコクを与えている。
そして魚介味にあふれており若年層を狙った位置づけだろう。
私は若年層から外れてしまうのでレギュラーの「中華そば醤油」が好きだ。
でもこれも悪くない。
この店の特徴である塩味がよく効いており、関西よりも関東向きのラーメンだ。
麺が細くてぱっつんとした噛みごたえがあるのも特徴だ。
たまに食べてみるのもいい。

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by oretokumou | 2018-03-04 10:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメン哲史 金目鯛と若鳥つくねの塩つけ麺(数量限定)

「ラーメン哲史」で二度目のつけ麺を食べた。
前回がホンビノス貝の塩つけ麺で今回は「金目鯛と若鳥つくねの塩つけ麺」
どちらも塩つけ麺だがスープが違った。
素材の味を生かしたつけダレにしている。
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金目鯛という値の張る食材を使っているので1杯1200円と高い。
金目鯛は食べてみると白身魚の淡泊な味で特別な味だとは思わないが鯛に比べると身が引き締まっているようだ。
なによりこの店は麺がうまいのでどんなスープにも合う。
つけ麺のレギュラーメニューがないのが残念だがオーソドックスな鶏と醤油のつけダレでこの麺を食べてみたい。


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by oretokumou | 2018-01-24 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ラーメン哲史 醤油ワンタン

こうもラーメンを食べ続けるとその時々にマイブームというのが訪れる。
最近は鶏ガラ醤油ラーメンが一番落ち着く。
この日も朝から醤油ラーメンが食べたくて江坂の「金久右衛門」か「らーめん鱗」に行こうと思い家を出たのだが、途中で「ラーメン哲史」の前を通ると木曜は休業のはずなのに営業しているではないか。
もうその時は腹ペコ状態だったので江坂まで行かず「ラーメン哲史」で食べることにした。
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「醤油ワンタン」
「ラーメン哲史」の醤油ラーメンを最初に食べた時はあっさりしすぎて何か物足りなさを感じたのだが、この日は鶏ガラの味がとてもよく出ていて醤油ダレも濃さと深みがあった。
腹をすかして食べたせいもあるのだが今までで一番おいしい。
麺はいつもの縮れた麺で食感がモチモチしていて口当たりがつるんとしていて小気味よい。
探し求めていた味がここにあったという感じで最高に満足した。


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by oretokumou | 2018-01-04 21:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

中華そば堀川 塩そば

今年のラーメン食べ納めその2は「中華そば堀川」。
最後は「醤油そば」で締めくくろうかと思ったが、まだあまり食べていない「塩そば」に変更。
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スープを飲むとまず鶏ガラ味が現れる。
いままでこんな鶏の味が濃かったかとふと思う。
ただそれだけだと普通に塩ラーメンになるので魚介を合わせていて和の塩そば風に仕立てている。
麺は中細で「醤油そば」よりも細くて繊細だ。
それでも枯れた味わいは何とも言えない。
何度も書くのだが、もし東京にこの店があればもっと注目を浴びるであろう。


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by oretokumou | 2017-12-30 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)

ござる 淡麗ラーメン~鶏と貝~

(写真が消滅したので文章のみの投稿)
店名は「干し肉とおばんざい ござる」とあるようにメインは居酒屋だが昼営業はラーメンがメイン。
清湯醤油と鶏白湯の二種がある。
今回は清湯醤油を注文した。
腹ペコで店に入ったのでかなりおいしくいただいた。
特に麺がうまい。全粒粉配合の歯ごたえのいい麺だ。
(Junk Storyから仕入れているとの情報あり)
スープはほのかに貝の味がする。
清湯スープだが野菜が煮込まれていて濁っている。
鶏も使っているのだがいろいろ合わさった鍋物のようなスープに感じる。
これはこれで居酒屋が作るラーメン風だ。


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by oretokumou | 2017-11-24 00:00 | ラーメン実食 | Comments(0)